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“ゲス浮気”でマンUのフランス代表FWがスランプ? ガールフレンドとの破局が原因か

Football ZONE web 10/5(水) 23:50配信

今季9試合1得点と低調な出来のマルシアル 3年交際のガールフレンドと破局し…

 マンチェスター・ユナイテッドのフランス代表FWアンソニー・マルシアルは、今季9試合出場1得点と低調な出来で、衝撃のプレミアデビューを果たした昨季ほどの輝きは示せていない。クラブ側は浮気発覚によるガールフレンドとの破局がパフォーマンス低下を引き起こすと懸念しているという。

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 英地元紙「デイリー・メール」が「マンチェスター・ユナイテッドはアンソニー・マルシアルの元パートナー、サマンサ・ジャケリネットとの破局が今季の劇的なスランプの原因ではないかと恐れている」と特集している。

 20歳の新鋭マルシアルは前節ストーク戦で途中出場を果たし、1ゴールを決めた。だが、これが今季唯一のゴール。昨季5800万ポンド(約76億円)の移籍金でモナコからやって来た若きエースは、今のところ金額に見合った活躍を見せてはいない。

 クラブ関係者は、マルシアルのプライベートがピッチ上のパフォーマンスに影響していると危惧しているようだ。3年間交際し、女児ペイトンちゃんも授かったガールフレンドのサマンサ・ジャケリネットさんと今年破局。マルシアルの浮気がジャケリネットさんに暴露されるという“ゲス”な理由での別れだったという。

監督は「彼にはこれが必要」とゴール称える

 ガールフレンドと別れた影響からか、マルシアルは精彩を欠いているという。欧州選手権フランス大会では決勝まで進んだフランス代表で、わずか68分しかプレーできなかった。そしてFWズラタン・イブラヒモビッチの加入により、ユナイテッドの背番号9を剥奪されるなど、厳しい状況が続く。

 ジョゼ・モウリーニョ監督はストーク戦での得点後に「彼にはこれが必要だった。アメージングな得点で素晴らしい仕掛けだった。個人的な観点では、彼にとってよかった」と語っていた。

 序盤戦は“ゲス浮気”のツケを払う形になっている感もあるマルシアルだが、ストーク戦の一撃をきっかけに完全復活できるのだろうか。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:10/5(水) 23:50

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