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デートで成功したいならこの新店へ!美食の激戦区南青山に新たな名店が誕生

東京カレンダー 10/5(水) 5:20配信

美食家が集まる南青山エリア。この激戦区にミシュラン1つ星で修業を重ねた若きシェフが立ち上げたフレンチが話題になっている。外せないデートの為に押さえておきたい名店だ!

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有名店が集まる美食の街、南青山。そんな激戦区に満を持してオープンしたのが『Meilleur Avenir a Tokyo』だ。多くの人で賑わう青山通りを1本奥に入った閑静な場所に佇む、隠れ家フレンチレストラン。

地下へつながる階段を下ると、そこに広がるのはゆったりとした空間。高級感がありながらもどこかアットホームな雰囲気があるからデート使いにもちょうどいい。

店内はメインフロアのほかに、個室も5つ。同行者の雰囲気に合わせて選ぶことができる。しっとり語り合いたいなら個室がおすすめ。

メインシェフの平本氏は1982年生まれの34歳という若さ。だが、その腕と技は確かだ。パリ郊外のミシュラン1つ星店で3年に渡りスーシェフとして働きながら、フランス国内やヨーロッパ各地をまわり、さまざまな料理の方向性を学んだという。

日本に帰国後は、地元神奈川の生産者と密な関係になりたいと地元のレストランで働き、その後メイユーアヴニールを立ち上げた。

店名の”Meilleur Avenir”は、フランス語で”最良の1日を”という意味を持ち、店のコンセプトは「より良い未来」。

そのコンセプトの元、シェフが創り上げるフレンチは、前菜、魚・肉料理、デザートどれをとってもアートのような鮮やかさと斬新さがあり、かつ遊び心溢れる新しいフレンチスタイルを提案してくれる。

地元平塚の色鮮やかな無農薬野菜にこだわりの産地直送の食材を組み合わせ、そこにシェフの技が加われば普段味わうこととできない「非日常」を感じる料理の完成だ。

メニューは、ランチ2種類(2,400円4品、5,500円5品)、ディナー2種類(7,500円7品、10,000円10品)のコースのみ。さて、今回は7,500円のディナーコースを紹介しよう。

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最終更新:10/5(水) 5:20

東京カレンダー

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