ここから本文です

美味しく賢くがモットー!「食通&遊びの達人」たちが通う、お得に呑める都内名店3選

東京カレンダー 10/5(水) 5:20配信

仕事に、プライベートに、趣味に…と、何かと忙しい東カレ世代の大人たち。そんな多忙な日々を過ごすからこそ、時間とお金を有効に活用する術を知っているはず!ということで、「食通&遊びの達人」と各界で名高い3人の方にお得に自分らしく遊ぶ方法を伺いました!

【この記事の全ての写真】

希少なお酒はプライベートブランドで代替! これでコストが半額以下になることも!

呑兵衛が抱く夢…。それは、体が許す限り、際限なく美味しい酒を呑むこと。だが、旨い酒は値段も高い。そこで、おすすめなのが直野さんがすすめる「プライベートブランド(以下PB)を持つ居酒屋で酒を飲む」ということ。

だが、店と酒蔵の信頼関係があってこそ生み出されるPBの酒ゆえ扱える店は少ない。だからこそ、『赤鬼』のようにPBを扱えるということが、その店を信頼する証ともなる。

たとえば¥2,500の「十四代 龍月」とスペック的には同じでも、PBの「純米大吟醸 山田錦」なら¥1,100。サービス品がひとつくらいあっても、という心意気のPB価格だ。このPBはこの『赤鬼』でしか呑むことができない。

お一人様にも優しく、食事の少量盛りも相談可。個人店だからこその小回りを利かせてくれるのも嬉しい。

プライベートブランドの名酒に合える『赤鬼』

数々の日本酒ファンを作り出す日本酒専門店。特注の冷蔵庫を構えるなど徹底した品質管理と客の回転に担保され、80種類ほどの日本酒をそろえる。生酒の豊富さは他にないと言っても過言ではない。最近は「雨後の月」をPBの生酒として追加。定期的に利き酒会も催すなど日本酒の啓蒙にも余念がない。

持ち込めば、高級酒が格安で浴びるほど呑める!

最高の料理に最高のお酒を合わせたい、そんなとき遊び慣れた大人ならばBYOはいかがだろうか。

最近、ブームの兆しが見えはじめたBYOとは「Bring Your Own」。つまり好みのものを持参して楽しむ大人ならではの遊び方。英語圏では一般的なシステムで、お店のグラスを使わせてもらったり開栓やサーブをお願いするために手数料を払う場合が多い。この粋な遊びをしているという増田さんにお話を伺った。

「私たちはお酒の好みが違うので各々で好きなものを持参して楽しみます。気の置けない仲間とは、料理もお酒も最上の物を味わいたい。BYOは私たちに合っている気がします。また、あの子が好きそう!といった感じでそれぞれの好みを考えながらお酒を用意するのも楽しいです。このお店にもお酒がそろっているけど、相談すれば持ち込みもさせてもらえるので、お酒好きにはうれしいお店です」

1/2ページ

最終更新:10/5(水) 5:20

東京カレンダー

記事提供社からのご案内(外部サイト)

東京カレンダー

Tokyo Calendar.Inc

2017年1月号
11月21日発売

定価800円(税込み)

RESTAURANT OF THE YEAR 2016
年末飲まずにいつ飲むの? 泡酒Award 2016