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栃木の選び抜かれた一杯はコレだ!ラーメン総合ランキングTOP3・栃木編

東京ウォーカー 10/6(木) 12:30配信

ラーメン情報誌「ラーメンWalker」(KADOKAWA)が毎年行っている、うまいラーメン店を決めるランキング企画「ラーメンWalkerグランプリ」。読者やWebユーザーらからの投票により決まる同ランキング、早くも今年の結果(栃木編)が届いたので紹介しよう。

【写真を見る】味玉中華そば(780円)。 スープに使う食材は鶏のみ。赤鶏をはじめ数種類をブレンドし、絶妙な炊き加減で澄んでいながらも旨味が凝縮された仕上がりに

■ 【第1位】ラーメン専門店 E.Y竹末本店

総合ランキング1位を獲得したのは、矢沢永吉ラバーのオーナーが営む行列店。人気の中華そばは、奇をてらわず直球で勝負する王道の味。鶏の旨味が詰まった清湯スープはコク深く、キレのある醤油を加えることでバランスよく調和している。低加水の麺との相性も抜群だ。夜はサンマ節を効かせたラーメンが好評の「M.S夜刃」として営業している。

■ 【第2位】手打 焔

たゆまぬ努力でラーメンの味をアップデートし続けている「手打 焔」。店主は「火風鼎」を営む父のもとで修業を積み、基礎を学んだ。人気の手打ち麺は凸凹やざらつきがあり、スープのなじみが非常によい。ダシには吟味した一級品の鶏を使っており、清涼感と豊潤な旨味が同居している。

■ 【第3位】中華蕎麦 サンジ

味はもちろん、丁寧な接客も評判の「中華蕎麦 サンジ」。理想のつけ麺を追い求め、日々の研究に余念がない。麺の小麦粉は季節ごとに変えており、夏はツルッと、冬はモッチリした食感が楽しめる。毎週火曜は新ブランド「404」として営業中で、奥久慈シャモとハマグリをふんだんに使ったラーメンが好評だ。

新店ラッシュや創作系ラーメンの隆盛など、注目店の多い栃木エリア。今回紹介したラーメンを筆頭に、話題のラーメン店巡りをしてみてはいかがだろうか。【ラーメンWalker編集部】

最終更新:10/8(土) 13:49

東京ウォーカー

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北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。