ここから本文です

橋本愛、宮崎あおいら共演者を驚かせた須賀健太の告白とは?

Smartザテレビジョン 10/6(木) 23:24配信

10月22日(土)公開の映画「バースデーカード」の完成報告会見が10月6日に都内で行われ、出演者の橋本愛、ユースケ・サンタマリア、須賀健太、宮崎あおいと主題歌を担当した木村カエラ、吉田康弘監督が登壇。

【写真を見る】須賀健太の告白に驚き、思わず須賀を見つめる出演者たち

同作品は、毎年届くバースデーガードに書かれたメッセージを通して、亡くなった母親と残された家族との絆や深い愛情を描いた珠玉の感動作。

主演を務め、バースデーカードを通して成長していく主人公・紀子を演じた橋本は「この映画は、一人でも多くの人に見ていただけるように勝負をしている作品です」と作品に懸ける思いを告白。

また、妻の死後も子供たちの成長を温かく見守る父親・宗一郎役のユースケは「どの映画に出ても『ぜひ見てください』って言うんですけど、この映画は僕の中で本当に大事な、誇りに思える作品になりました。本当に、たくさんの方に見ていただきたいです」と自信を見せた。

一家のムードメーカーで紀子の弟・正男を演じた須賀は「この映画のハンカチになれるようなキャラクターを目指して演じさせていただきました。一人でも多くの方に見ていただきたいなと思います」と明かした。

紀子が10歳の時に自分の余命を悟り、娘たちにバースデーガードを書き残す母親・芳恵役の宮崎は「とても優しくて希望に詰まった作品が出来上がりました」と話した。

ストーリーの設定上、撮影では会えずこの時初めて家族役の4人がそろったようで、橋本が「台本を読んだ時に、『宮崎さんと会えないじゃないか!』ってすごく悔しかった」と明かすと、宮崎も「私も、『会えない!』って思った」と振り返り、笑いを誘った。

そんな中、須賀が「実は、僕が橋本さんよりも年上なので、撮影に入るまでちゃんと弟に見えるか不安でした」と明かすと、他の出演者たちは仰天。ユースケは「(年上に)全っ然、見えなかったよ!」とツッコミを入れ、会場を沸かせていた。

最終更新:10/6(木) 23:24

Smartザテレビジョン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

週刊ザテレビジョン

株式会社KADOKAWA

2016年49号
12月7日

特別定価:350円

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。