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必見! スタイルを完全カバーする「秋ゆるボトム」の7大法則 [ViVi]

講談社 JOSEISHI.NET 2016/10/6(木) 18:00配信

空前のゆるボトム人気は秋も健在。 肌見せでバランスを取っていた夏とは違い、秋は着こなしに工夫が必要になるよ! 流行を押さえつつ、スタイルも良く見える、7大コーデをチェック!!

上をキュッとコンパクトに ×ピタニット ×秋素材キャミ

タイトニットでピタゆるバランスをつくり、短丈キャミで上半身をコンパクトに見せるコ ーデ。キャミはアクセントになる秋素材が◎。

左・テラコッタ色のパンツが今っぽい!
右・スカーフ&ブーツの旬小物で、さらにオシャレ度UP。

夏の鉄板コーデが進化! ×オフショルニット

夏のオフショル×ゆるボトムを、そのままニットにチェンジ。秋はトップスがINできるよう、タイトなオフショルを選ぶべし。

左・オシャレだけどのっぺり見えがちなワントーンを、流行のウエストバッグで引き締め!
右・ハイウエストのスカンツなら、ペタンコ靴を合わせてもGOODバランスに。

今っぽさ120%トップスINが鉄則。 ×ロングスリーブTシャツ

ロングスリーブを迎えればトレンド感MAXに! 雰囲気がゆるくても、ウエスト位置が定まっていればボテっと見える心配もナシ。

左・手首の代わりに首周りをスッキリ露出。
右・特別感のあるメタリックスカートに、カジュアルなロングスリーブ。一見正反対な2つも、実は好相性☆MIX感のある最先端なストリートスタイルが完成。

メンズアイテムでコーデにスパイスを。 ×MA-1 ×ロゴT

上品なイメージのゆるボトムをカジュアルに着崩すには、MA-1が有効。中にはロゴTを合わせ、コーデの重心を上に移動させて。

左・薄ピンクのスカンツを選べば、MA-1もガーリーに着こなせる。
右・ロンスカのスリット&ベロアパンプスで女っぽく。

羽織に悩んだらまずはコレ。 ×コンパクトライダース ×ノースリニット

コンパクトなライダースなら、テク要らずで必ずバランス良く見えちゃう。中のニットは、短丈or INスタイルで着るのがベター。

左・抜け感を出すには、ライダースの肩がけが有効。
右・ライダースとニットの色を揃え上半身を小さくまとめて。

ストリートなゆるズルでオシャレ見せ! ×BIGスウェット

難易度が高いゆるズルバランスを上手く着こなすのが、オシャレ上級者の証! 女度の高いボトム&靴選びで、スウェットのリラックス感を中和させて。

左・大ぶりイヤリングにファークラッチ、先の尖ったパンプス、小物は女っぽさ重視で! 足首が見える丈が着やすいよ。
右・ベルト感覚でチェック柄フーディをぐるっと巻いて、コーデにリズムを。

長めアウターでIラインをつくる! ×ロングガウン ×タートルニット

腰位置が高く見える、ハイウエストボトムを選ぶのがポイント。ガウンの縦長ラインが生きて、身長に関係なくスタイルUPできるよ。

左・カラーブロックもメリハリをつくるテクのひとつ。黒のタートルで、全体の印象を引き締めて。
右・リボンベルト付きのスカンツなら、ピンク×白の淡色コーデもスタイル良く仕上がる。

最終更新:2016/10/6(木) 18:00

講談社 JOSEISHI.NET

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