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トレーニング次第であなたの舌も○○も名器に!その方法とは? [VOCE]

講談社 JOSEISHI.NET 2016/10/6(木) 20:00配信

なかなか人に相談できない「ラブ系」の悩みをすべて解決してくれる電子書籍が発売!聞けないからこそ知りたい他の人のラブ悩みや事情がわかるその本から、名器の条件やトレーニング方法を見てみましょう。

キスは、舌のトレーニングでうまくなる!?

そもそも上手なキスとは、舌による速い動き、ゆったりした動きの両方と、繊細、大胆な動きの両方ができることです。1日に10分のトレーニングでも、驚くほど、よく舌が動くようになります。欧米人のような上手なキスも夢ではありません。

まず、舌を出したり入れたり、出した舌を左右に動かしたりしてみましょう。次に、舌を時計まわり、逆時計まわりに回す運動をします。溶けそうなソフトクリームやアイスキャンディーの表面を、舌先でしずくを落とさないようになめていくトレーニングもおすすめ。小刻みな速い動きをマスターするために、舌先を軽く上下に動かして、パタパタとはばたくような感じで上唇と下唇を素早くたたく、といった練習も効果的です。

舌を自在に動かせるようになれば、ひたすら無我夢中で相手の口に舌を入れていた稚拙なディープキスからは卒業です!

男性の望む「名器」って?

男性が願望している「名器」とは、ずばりペニスを気持ちよくしてくれる締まりのよい膣のこと。次の4つの条件を満たすものなのです。1:よく締まること。それも入り口だけでなく、内部もよく締まること。2:愛液にあふれること。3:感度がいいこと。4:昂ぶった快感を男性に素直に表現してくれること。決して先天的な特殊構造のものを指す言葉ではないのです。

でも、条件だけ分かっていても・・・いざセックスのときにどうすれば良いの?セックスでは、挿入時に膣をゆるめ、ペニスが入っている時は肛門や尿道口をすぼませて、膣をキュッと引き締めることを意識してみましょう。また、インサート中に女性が感じることも重要です。感じれば感じるほど、深いオーガズムを得れば得るほど、「名器」になっていくともいえるのです。

「名器」をつくるトレーニング=「膣トレ」

「膣トレ」を耳にしたことがある方も多いのでは?今でこそ一般的になっている「膣トレ」ですが、実は昔から尿失禁を防ぐためなどに活用されてきたもの。骨盤底筋を引き締めると、締まりもよくなりますし、姿勢がよくなるという美容効果もあります。


お通じやおしっこをがまんする要領で、肛門や尿道をキュッと締めたり、ゆるめたりを交互に繰り返せば、膣もグッと締まってきます。最初は3秒ずつキープ、だんだん慣らしていって10秒まで。これを毎日10回繰り返すだけでOKです。

いかがでしたか?『「名器」なんて自分には縁遠く感じていた』という方でも、正しい知識が入ってくると、言葉から連想する印象もだいぶ変わってくるのではないでしょうか。電子書籍『完全マニュアル セックスの間違い100答』にはまだまだ、セックスに関する知識やすぐに試せるトレーニング方法が分かりやすく紹介されています。お試しあれ♪

最終更新:2016/10/6(木) 20:00

講談社 JOSEISHI.NET