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高橋みなみとの2ショットで話題の鈴木達央、『君の名は。』のオーディションを受けていたことが発覚!

おたぽる 10/6(木) 18:01配信

 元AKB48の高橋みなみが、『うたの☆プリンスさまっ♪』黒崎蘭丸役などで知られ、OLDCODEXのTa_2として音楽活動もする人気声優・鈴木達央との2ショット写真をアップし、声優ファンから「たかみなとたっつんが並んでる!」と歓喜の声が上がっている。

 5日、高橋は自身のTwitter(@taka4848mina)に「サプライズマンデーを担当して下さった鈴木達央さんにお会いできましたー」と、鈴木との2ショットをアップ。一見縁がなさそうに見える2人だが、鈴木は高橋の冠ラジオ『高橋みなみの「これから、何する?」』(TOKYO FM)で絵本を朗読するコーナー「よ・み・き・か・せ」にたびたび出演している。

 高橋が言う“サプライズマンデー”についてだが、隔週月曜のラジオ出演が困難である高橋に代わって代理のパーソナリティが出演する放送回を指す言葉。過去には、西川貴教や秋元才加などが代理でパーソナリティを務めており、鈴木も「よ・み・き・か・せ」の縁で、9月26日放送回に代理で出演したのだった。

 今回の2ショットだが、ラジオ公式サイトの「今日のたかみな」によれば、5日の放送前に鈴木がスタジオに顔を見せた際、撮影したものだとか。ラジオの縁があったとはいえ、まさかの2ショットに「たかみなとたっつんのツーショットとか凄すぎ」「すごい組み合わせ」という声が上がっている。

 そんな夢の2ショットが実現した『高橋みなみの「これから、何する?」』だが、代理を務めた鈴木がラジオ中に語った、ある裏話も話題だ。

 放送時間は13時から14時55分と、約2時間にも及ぶ『高橋みなみの「これから、何する?」』。ラジオの冒頭に「2時間のラジオは初めて、不手際があるかもしれませんが」と不安を見せる鈴木だったが、ラジオ自体の経験は豊富なだけあって、最後まで軽快なトークで進行。「最近料理をするようになった」といったエピソードが飛び出すなど、鈴木ファンにとっても充実の2時間となった。

 その中で、現在興行収入130億円突破の大ヒット映画『君の名は。』に触れる一幕が。映画の主題歌であるRADWIMPSの「前前前世」が流れた後、映画のヒットに「すごいですよね~!」と驚く鈴木が、「ちなみに私、この映画のオーディション受けておりました~~」と明かしたのだ。鈴木は『君の名は。』には出演していないので、オーディションには落ちたことになるのだが、それに「くやしかったなあ」と本音をこぼしていた。

 なお、『君の名は。』には、神木隆之介が演じる立花瀧の友人である藤井司役の島崎信長、高木真太役の石川界人、そして宮水三葉の父・宮水俊樹役のてらそままさきといった男性声優が参加している。

 ちなみに、「アニメイトタイムズ」の新海誠のインタビューによれば、三葉の友人・勅使河原克彦役を決める際、最初は声優でオーディションを繰り返していたそうだが、「みんないいけど何か違う」ということで、俳優でオーディションを進めることになったのだとか。結果、勅使河原は俳優の成田凌が演じている。

 兎にも角にも、『君の名は。』は、日本のアニメ映画の歴史に名を刻む大ヒットを記録した作品。そのオーディションを受けていたのであれば、「くやしかったなあ」と声が出てしまうのもうなずける。

最終更新:10/6(木) 18:01

おたぽる