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【日本 2-1 イラク|採点&寸評】期待に応えた清武と劇的決勝弾の山口が高評価! 一方で本田や岡崎らは低調…

SOCCER DIGEST Web 10/6(木) 22:35配信

ダブル酒井はいずれも守備時の対応がマイナス点。

【日本代表・総評】
6.5
 開始早々から攻め込まれ、2分にはポストを叩く決定的な一撃を喰らう。それでも辛抱強く相手の勢いに耐えながら、清武のいくつかの個人プレーで流れを引き寄せ、25分の原口の先制ゴールに繋げた。
 
 1点リードで迎えた後半は、60分にセットプレーから痛恨の失点。その後は懸命に攻め立て、最終盤はCB吉田を前線に上げてパワープレー。90+5分には、その吉田の粘りから奪ったFKのチャンスから途中出場の山口がミドルを叩き込み勝ち越し。格下相手に苦しんだのは事実だが、絶対に欲しかった勝点3を手中に収めたことは評価できる。
 
【個人採点・寸評】
[GK]
12 西川周作 6
ハイボールの処理は安定。前半終了間際の至近距離からのシュートも慌てずにストップしたし、6分に原口に通したキックは正確極まりなかった。失点シーンでGKを責めるのは酷だろう。
 
[DF]
19 酒井宏樹 5.5
ペナルティーエリア内での寄せが甘く、際どいシュートを打たれる場面も。攻撃参加した時は、難しいことはせず、シンプルにクロスを供給した。
 
22 吉田麻也 6.5
最終ラインでの冷静なボール捌きからロングボールを供給し、相手の動きを見極めたシュートブロックも見事。63分にはCKにヘッドで完璧に合わせたが、枠を捉えられなかった。終盤はパワープレーを託され、前線の粘りから決勝点につながるFKを獲得した。
 
6 森重真人 5.5
守備では相手のスピードに戸惑い、ビルドアップでは判断が遅れる時もあった。縦につけるパスの数を増やしたい。
 
21 酒井高徳 5
空中戦で弱さを露呈。同点弾も場面もアブドゥルアミールに競り負けた。球際の勝負でも取り切れず、「デュエル」で大きな課題を残す。攻撃面では積極的に高い位置に顔を出し、左サイドを活性化したが……。
 
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし

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最終更新:10/7(金) 11:21

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北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。