ここから本文です

「ハーレーダビッドソン」がディスカバリーチャンネルでドラマ化!3夜連続で放送

clicccar 10/6(木) 14:33配信

バイクに興味がある人なら、バイクが登場する映画やTVドラマは、思わず見ちゃいますよね?

世界最大級のネットワークを持つ「ディスカバリーチャンネル」で、10月初旬に
「ハーレーダビッドソン」の誕生と知られざる物語を描く連続ドラマが放送されます。



ドラマ「ハーレーダビッドソン」は、2016年10月8日(土)19時より3夜連続で放送されます。

世界にその名を馳せる「ハーレーダビッドソン」は、20世紀初頭アメリカ・ウィスコンシン州ミルウォーキーで「ウィリアム・S・ハーレー」と「ダビッドソン兄弟」の出会いによって誕生しました。



マジで!? それで「ハーレーダビットソン」って名前になったの? と、筆者はこの文章を書きながら感動しました。

この名前の由来は意外と知られていないのでは?

その後、ハーレーダビッドソン社は大きく成長し、数々のレースシーンを席巻、アメリカのシンボル的な存在となります。



当時の若き開発者たちは、どのように伝説を築いていったのか?

そして、社会情勢の変化などを乗り越え、激動の時代の中で夢を実現していく様子が、壮大なスケールで描かれます。



そんな実話をもとにしたドラマです。

これはバイクファンのみならず、家族全員で、友達同士でも楽しめそうですね。3夜連続で放送される、気になるあらすじをご紹介します!

・エピソード1:伝説の始まり(2016年10月8日(土) 19:00~21:00)



あらすじ:アーサー、ウォルターのダビッドソン兄弟とビル・ハーレーは自転車にエンジンを搭載し、人々の移動手段を劇的に変えることを夢見ていた。彼らは試行錯誤の末、第1号車を製造。会社を設立する。

ウォルターは”ハーレーダビッドソン”の名前を広めるため、自らレーサーとなり、レースに出場。ライバルのインディアンモーターサイクルと戦う。ウォルターの命も社運もレースにかかっていた。



・エピソード2:最強への挑戦(2016年10月9日(日) 19:00~21:00)



あらすじ:友人がレース中に事故で亡くなり、ウォルターとアーサーは、それぞれ自分たちの選んできた道に疑問を持つようになる。ウォルターは無謀な走行をするようになり、アーサーはレースから撤退しようと主張する。

一方ビルは、ライバルのインディアンモーターサイクルに打ち勝つため、最速のマシンを設計しようと試みる。



・エピソード3:大いなる遺産(2016年10月10日(月) 19:00~21:00)



あらすじ:世界恐慌がアメリカを襲い、バイク業界も大打撃を受けた。ハーレーダビッドソンも社も存続の危機に陥る。そんな中、日本からライセンス生産のオファーが届く。
そしてウォルターとアーサー、ビルは従来型の方式と決別し、野心的な新型エンジンの開発に乗り出した。



筆者は「大型バイクに乗っている」と言えば「もしかしてハーレー?」とよく聞かれるくらい、「ハーレーダビッドソン」という名前は、超有名です。



実際にハーレーに乗っているライダーはもちろん「ハーレーには乗ったことがないけど、興味があるぜ!」という人たちも、このドラマを見れば、ますますハーレーに乗りたくなっちゃうかも!?

10月8日からの放送を、お楽しみに!



※記事内画像のバイクは番組用に製作されたレプリカです

(ライター:張山 和希/Moto Be バイクの遊び方を提案するWEBマガジン)

最終更新:10/6(木) 14:33

clicccar

記事提供社からのご案内(外部サイト)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。