ここから本文です

小日向文世が豚を追い掛け…深津絵里が泥だらけに!?

Smartザテレビジョン 10/7(金) 17:18配信

「ウォーターボーイズ」('01年)をはじめ、数々のヒット作で知られる矢口史靖監督の最新作「サバイバルファミリー」が完成し、このたび予告編と特報が公開された。

【写真を見る】小日向のすがすがしい表情が印象的なポスターを公開!

東京に暮らす平凡な一家、鈴木家。さえないお父さん(小日向文世)、天然なお母さん(深津絵里)、無口な息子(泉澤祐希)、スマートフォンが全ての娘(葵わかな)。一緒にいるのに何だかバラバラな、ありふれた家族、ありふれた日常に、ある朝突然緊急事態が発生する

テレビや冷蔵庫、スマホにパソコンといった電化製品ばかりか、電車、自動車、ガス、水道まで、電気を必要とするあらゆるものが完全にストップ。乾電池さえ使えない原因不明の“電気消滅”によって情報も絶たれた中、超絶不自由な生活がスタート。

そんな中、普段は頼りない父が一世一代の大決断を下し、鈴木家のサバイバルライフの幕が上がる…というストーリーだ。

本作も、これまでの矢口作品の例に漏れず、矢口監督によるオリジナル脚本。誰も見たことのない世界を徹底してリアルに描きながら、矢口流ユーモアも満載の作品に仕上がった。

またCGではなく、リアルな絵を求めて総移動距離1万kmの日本全国オールロケを敢行。さらに、のべ1500人のエキストラが参加した壮大な撮影を実施し、矢口作品史上最大級のスケールの撮影となった。

主演の小日向はもちろん、鈴木家のメンバー全員が電気のない世界でのサバイバル生活に奮闘する姿にも注目が集まる。

小日向が全力で豚を追い掛け、深津が泥だらけになる? そんなキャストたちの体当たりの姿を楽しみにしてほしい。

また、今回の予告編・特報では、映画のタイトルコールを小日向、深津、泉澤、葵の4人自らが行った。家族4人の、息の合った明るいタイトルコールにも注目しよう。

最終更新:10/7(金) 18:28

Smartザテレビジョン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

週刊ザテレビジョン

株式会社KADOKAWA

2016年49号
11月30日

特別定価:350円

表紙:岡田准一
みくり&津崎ムズキュン対談
秋ドラマ妄想結末予想
ジャニーズどデカ写真集

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。