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災害時も安全な「子ども部屋」の工夫とは!?

東京ウォーカー 2016/10/7(金) 22:00配信

自宅の安全性を高め、被災後も過ごせるようにしておくと、避難生活の選択肢が増えます。そのためには、家の中の危険な所は安全対策をしておきましょう。特に優先したい子ども部屋はどんな工夫が必要か、NPO法人ママプラグ認定アクティブ防災ファシリテーターの宮丸みゆきさんに教えてもらいました。

【写真を見る】ピアノは転倒防止器具をセット



●本棚の上段は軽い本にするかストッパーを設置

宮丸さんの自宅では、省スペース化のため、背の高い本棚を使っていますが、壁にしっかり固定。上段には重量の軽い本が原則ですが、重い本を入れる際は飛び出し防止のストッパー(棒)を設置しています。



●ピアノは転倒防止器具をセット

キャスターつきで移動可能だったピアノは、耐震プレートの上に設置。大きな揺れに見舞われるとアクリル板が割れ、ピアノが後ろに少し傾く仕組み。前に倒れてくる危険がなくなります。



ほかの部屋でも応用がききそうな工夫です。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:2016/10/7(金) 22:00

東京ウォーカー

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