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「真田丸」中川大志&小林隆が秀吉の野望の地へ!

Smartザテレビジョン 10/7(金) 23:12配信

大河ドラマ「真田丸」(NHK総合ほか)にて、豊臣秀頼役を演じる中川大志と、豊臣家家老・片桐且元役を演じる小林隆が佐賀県唐津市にある名護屋城跡を訪れた。

【写真を見る】中川は有名武将たちが顔をそろえた場所に「興奮します!」とコメント

名護屋城は、「真田丸」では小日向文世が演じた豊臣秀吉が、1592年から1598年にかけて朝鮮出兵のために大名、小名を結集させた最前線の地。波戸半島を中心に城塞化し、その周辺3kmの範囲には「真田丸」の登場武将のほとんどが顔をそろえる130カ所もの陣屋があったという。その結果、20万人近い武士や町人が集まり、大坂に次ぐ巨大な町が出来ていた。

小林は、自らが演じる且元の陣跡を訪ね、「秀吉がいた名護屋城からの位置関係を見ても、且元が秀吉から信頼されていたことを確信しました」とコメント。

中川は、大坂の陣に馳せ参じる牢人衆たちもいたはずの陣跡の数々を見て、「戦国のオールスターがこのエリアに集まっていたなら、人と人のいろんな物語が生まれたはず。とっても興奮します!」と、歴史が紡がれた地に、瞳を輝かせていた。

最終更新:10/7(金) 23:12

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