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有村架純さんが自分の性格を解説☆「あまり人に流されないマイペースな性格です」 [with]

講談社 JOSEISHI.NET 10/7(金) 18:00配信

2016年は出演映画も続々と公開され、来春スタートのNHK連続テレビ小説『ひよっこ』ではヒロインに決定。快進撃を続ける女優・有村架純さんが最新映画『何者』で演じたのは、就職活動に奮闘する学生・瑞月。映画にちなんで今回は、エントリーシート方式で自己分析にチャレンジしてもらいました!

Q.自分自身を5つの言葉で表現すると?

マイペース・頑固・負けず嫌い・ ポジティブ・アクティブ

「あまり人に流されることのない、マイペースな性格です。たとえば夜遅くまで遊ぶとか仕事に影響が出そうなことは私はやりたくないから、夜は家にいることが多くて。頑固と負けず嫌いは、おもに仕事面で発揮される性格ですね。役柄について『こうなんじゃないか』って自分なりの意見があったら監督さんに相談に行ったり。もちろん、話合って納得できたら、パッと切り替えます! 意外とポジティブタイプなので、落ち込むことはあっても引きずることはありませんね。それと、お休みの日は、疲れてても絶対一度は家から出ることに決めているので、意外とアクティブって言われます! 」

Q.最近気になる映画はなんですか?

映画のタイトル:「何者」

「朝井リョウさん原作の『何者』という映画に出演しました。キラキラした青春ストーリーではないけれど、その分リアルで、今思い出しても辛くなります。劇中に面接試験のシーンはないのですが、撮影前に役者である私たちも、東宝さんの内定者の方たちと面接を受けました。もう、圧倒されちゃって! 集団面接を一緒に受けたのは有名大学の方たちで、言葉遣いも丁寧だし、本当に頭の良い方ばかりで、『やばい、場違いだ(汗)』と。すごい体験だったし、 就職活動している方たちを尊敬しました」

有村架純 PROFILE
1993年2月13日生まれ。兵庫県出身。2010 年女優デビュー。出演映画『何者』が10月15日より全国東宝系で公開。2017年連続テレビ小説『ひよっこ』に主演が決定。2017年秋には映画『ナラタージュ』、『関ヶ原』と出演作が続く。『SK-II』のアンバサダーも務める。

『何者』10月15日全国東宝系にて公開

演劇をあきらめ就活を進める拓人(佐藤健)、バンド活動後無計画ながら内定へと近づく光太郎(菅田将暉)、就活しない宣言を出したクリエーター系の隆良(岡田将生)。有村架純、二階堂ふみ演じる女子学生とともにそれぞれの就活を展開するが、徐々に本心も露あらわになり……先輩役の山田孝之など豪華なキャストにも注目。

with 2016年11月号より

最終更新:10/7(金) 18:00

講談社 JOSEISHI.NET

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。