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風水の極意!?幸せへのカギは「ちょこっとそうじ力」にある!

OurAge 10/7(金) 12:09配信

風水では、住環境がとても大切に考えられているという。
「風水とは、中国に古来より受け継がれている環境学のこと。良い環境には良い気が流れ、そこに住む人々にも幸運をもたらすというのが風水の知恵なのです」と中国命理学研究家の林 秀靜さん。
「風水では、家は五体を表しているとされています。家の中がきれいになることで、心も身体もすっきりできるのです」

ごちゃごちゃとして、ホコリの積もった部屋では、運気が下がりそうなのは想像できる。とはいえ、何時間もかけて掃除するとなると、想像するだけでうんざりしてしまう人も多いだろう。

「気がついたところを、ほんのちょこっときれいにするだけでOK」なら、ずぼらな人でも「毎日」がかなう。たとえば、下の2つから始めてみてはどうだろう。

1.ゴミをこまめに捨て、排水口をきれいに。
「何をやっても、自分はついていない気がする…」と運気がいまひとつ優れない人は、住んでいる空間の気が淀んでいる証拠。家の中に停滞した気を作らないために、ニオイの元となる場所をきれいにし、換気をする必要がある。

まずは、ニオイの原因として考えられるゴミ箱をこまめにきれいにする。家の中やベランダなどにため込まず、ゴミ収集日に指定の場所へ捨て、悪い気が宿りやすい原因を家の中から追い出そう。 ゴミ箱は、必ずフタのついたものを。ニオイが空間全体に流れると、運気が全体的に低下してしまう。生ゴミも三角コーナーに放置しないこと。

さらに、ニオイの元となる排水口も定期的にきれいにしよう。1~2か月に一度は、排水口専用洗剤を垂らして。一見、面倒に感じる場所だが、最近は洗浄力の高い洗剤があるので、実践してみると案外簡単にきれいになる。

2.鏡が汚れたらその場で拭き取る。蛇口もきれいに。
洗面所の鏡、バスルームの鏡、メイク台の鏡、いつも持ち歩いている鏡など、自分自身を映す鏡はたくさんある。毎日使う鏡は、常にきれいに磨いておこう。ホコリや手アカがついたまま放っておくと、自分の美意識もおろそかになる。簡単な汚れは、少し水で湿らせたクロスでさっと拭き、乾いたクロスでカラ拭きをすると、ピカピカになる。

特に洗面所の鏡は水が飛びやすい。歯磨きが終わったら、毎回鏡をさっと拭く習慣をつけよう。白いウロコ状の汚れがあるバスルームの鏡は、中性洗剤を含ませたティッシュを鏡に貼り、その上にラップを貼り10分放置する。気がついたときにちょこっと汚れを落とすだけで、自分自身の映し出され方が鮮明になる。

また、水道の蛇口やシャワーのカランの汚れも、中性洗剤を薄めたお湯をかけ、古歯ブラシでさっと擦るだけで輝きを取り戻せる。とにかく1回のそうじは手短に済ませよう。

日々の生活の中、ちょこっとそうじなら、いつでも誰でも気楽にできる。即、身につけて、幸運を呼び込もう。

最終更新:10/7(金) 12:09

OurAge