ここから本文です

『SWITCH』で日本語ラップ特集 100人のラッパーから見るシーンの最前線

KAI-YOU.net 10/7(金) 15:09配信

10月20日(木)に刊行されるカルチャー雑誌『SWITCH』11月号で、日本語ラップにフィーチャーした「みんなのラップ」特集が行われる。

【SWITCH】の関連画像

本特集では、日本語ラップ黎明期より活動するレジェンドから新進気鋭のラッパーまで総勢100人以上のラッパーが登場。

細分化するヒップホップシーンの最前線を、インタビューやイベントレポートなどを通してドキュメントしていく。価格は900円(税別)だ。

「みんなのラップ」特集では、1986年に初の日本語ラップアルバムをリリースした日本語ラップのパイオニア・いとうせいこうさんをはじめ、1996年に日比谷野外音楽堂で開催された「さんぴんキャンプ」世代のZeebraさんや宇多丸さんのほか、漢 a.k.a. GAMIさん、韻踏合組合、サイプレス上野とロベルト吉野らも登場。

そして、BAD HOPやKOHHさん、SALUさんといった気鋭のクルーやラッパー、あっこゴリラさんやMIRIさんなどのフィメールラッパーまで網羅した、100ページに及ぶ大特集となっている。

また、『SWITCH』公式オンラインストアからの購入限定で、YOU THE ROCK★さん書き下ろしの「特集タイトルステッカー」か荒木経惟さんが撮り下ろし連載「女優礼賛」から欅坂46・平手友梨奈さんのA2ポスターが特典としてプレゼントされる。

最終更新:10/7(金) 15:09

KAI-YOU.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。