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お給料が安くても、美容や旅行を楽しむ方法ってある? [VOCE]

講談社 JOSEISHI.NET 2016/10/7(金) 18:00配信

Yahoo!ファイナンスなどでも経済情報を発信し、ファイナンシャルプランナーとしても活躍中の花田浩菜さんがお金の悩みに回答してくれました♪

今回のお悩み読者:さゆんさん
26歳 / 会社員 / 千葉県在住 / 貯金額100万

Q: とにかくお給料が安い!でも美容も旅行も楽しみたい!どうしたらいいの??

A:自分への「ご褒美予算」×固定費は「カード払い」でかしこく予算管理を!

仕事のお給料が安くても、毎日頑張る自分に美容や旅行でご褒美をあげたい。女性ならではの気持ち、とてもよく分かります!お給料が少ない中でも毎月もしくは年間単位で「ご褒美予算」を決めて美容や旅行を楽しむこと、固定費など毎月掛かるお金はカード払いを利用することでポイントを利用するなどかしこく予算管理をすることをおすすめします。

【ご褒美予算の管理の仕方とは?】

理想の貯金額は15%、ということは月単位で計算すれば2.7万円、年単位で計算すると48万円が貯蓄額の目安に。年収300万円と言っても、毎年100万円の貯金を確保する方もいるので、実はご自身のやりくり次第なんです。
ボーナスがある会社であれば、ボーナスから年単位の貯蓄額をしっかりと確保し、毎月単位では「ご褒美予算」を決めて、範囲内で美容など好きなことに当てる(もちろん逆も然り)、というのも一つの手です。
月1万円は美容代へ!月1万円は旅行貯金へ!など、ご自身の「好き」に合わせて調整してみてはいかがでしょうか。毎月単位、年単位で支出と貯蓄の目安を決め、ご自身の「ご褒美予算」としてその枠はしっかりと確保できるように、まずは一度支出を見直してみることをおすすめします。

【まず第一にチェックしたいのは「固定費」】

一人暮らしの方であれば、家賃や電気代、ガス代、通信費など、毎月一定に掛かる「固定費」の額を見直すところから始めて下さい。お給料から「固定費」を差し引いた額が「毎月の変動費として使えるお金」です。食費や買い物代のカットから始めるよりも、まずは毎月決まって掛かる「固定費」から減らせることはないか?という点を見直せば、カットできた額がそのままご褒美予算や貯蓄に回せ、かつ毎月かかってくるお金のためストレスもなく、効果が高い方法です。「ご褒美予算」を確保できるよう、「ムダなお金探し」をしてみると良いでしょう。

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最終更新:2016/10/7(金) 18:00

講談社 JOSEISHI.NET