ここから本文です

「日本が勝ち点3を盗んだ」「疑わしいオフサイド」。イラクメディアも判定を疑問視

フットボールチャンネル 10/7(金) 12:01配信

 日本代表は6日、ロシアワールドカップアジア最終予選でイラク代表と対戦。1-1で迎えた後半アディショナルタイムに途中出場の山口蛍が決勝ゴールを決め、2-1の劇的勝利を収めた。

日本は何位? 各グループ上位2チームが本大会出場 【W杯アジア最終予選グループステージ順位表】

 イラクTV局『alsumaria』は「日本は最後にイラクから勝ち点3を盗んだ」と題し、この試合の判定に疑問を呈した。

 同メディアが指摘するのは先制点のシーンだ。清武弘嗣が右サイドの本田圭佑にパスを預けてその背後をオーバーラップし、再び本田からボールを受けて原口元気にクロス。これを原口がヒールで決めた。

 映像を確認する限り本田から清武にパスを出した場面はオフサイドだったが、同メディアも「疑わしいオフサイドだった」と伝えている。

 また、イラク代表のラディ・スワディ監督はアディショナルタイムのゴールを「最後の失点は審判のせい。負傷した選手がいて、主審にアピールしたのに彼は見ていないと言っていた。主審が日本をサポートしている」と判定を批判していた。

 同メディアも、この場面について「審判は日本に投資した」と日本に有利な判定であったと報じている。

フットボールチャンネル

最終更新:10/8(土) 8:58

フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。