ここから本文です

VW傘下のシュコダ「コディアック」にクーペモデル計画が発覚!

clicccar 10/7(金) 15:33配信

フォルクスワーゲン傘下でチェコの自動車メーカー「シュコダ」から2016年9月にワールドプレミアを果たした、クロスオーバーSUV『コディアック』。

【この記事に関する関連する別の画像を見る】



VWが所有する多数のSUVのノウハウを駆使し、これまでのラインナップにはないハイクオリティSUVの誕生となり、シュコダの未来を託されたモデルです。



シュコダCEOのマイアー氏は「SUVの更なる新型モデルを投入する可能性がある」と予告していましたが、その一つの目玉として「コディアック クーペ」の投入計画が発覚しました。

クーペには、スポーティーな専用のフロントバンパー及び、エアインテークを持たせ、Cピラーを寝かせたスタイリッシュなエクステリアが特徴です。

最大7名の乗車定員となる「コディアック」に対しクーペは2列5名の乗車定員となります。

パワートレインはVWの2リットル直列4気筒「2.0TSI」エンジンの搭載が見込まれており、最高馬力は200psが予想されます。

ワールドプレミアは2017年秋頃が有力と見られています。

(APOLLO)

最終更新:10/7(金) 15:33

clicccar

記事提供社からのご案内(外部サイト)

Yahoo!ニュースからのお知らせ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。