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最新版決定! 2016年、福岡の新店No.1ラーメンは?

東京ウォーカー 10/8(土) 7:30配信

ラーメン情報誌「ラーメンWalker」(KADOKAWA)が毎年行っている、うまいラーメン店を決めるランキング企画「ラーメンWalkerグランプリ」。読者やWebユーザーらからの投票により決まる同ランキング。福岡エリアで'15年にオープンした新店で栄えあるベスト6に輝いた店を一挙紹介しよう。

【写真を見る】福岡新店ランキング1位、「中華そば かなで」の中華そば(630円)。奥出雲・井上醤油店の井上古式じょうゆを筆頭に、3種を使用してタレを作る

■ 【第1位】中華そば かなで

春日市にある「濃厚とんこつ かなで食堂」が、セカンドブランドとしてオープン。本店は豚骨スープがベースだが、こちらは鶏ガラスープの中華そばや塩そばなどで勝負する。自家製の多加水麺を主役に、低温調理でじっくりと火を入れたチャーシューをトッピング。ランチタイムはご飯メニューがセットになり、なかでもハーフカットしたトマトにチーズをのせ、ロコモコ風にアレンジしたローストトマト丼セットが人気だ。

■ 【第2位】翔龍軒 大名店

福岡ラーメン界の名店「博龍軒」で修業した店主が、大名で営業をスタート。先代から受け継いだ博多ラーメンは、新鮮な水と国産豚を2日以上かけて五右衛門釜で炊く濃厚スープが魅力だ。スープ作りの際に出る上澄み油を入れることにより、こってり加減を調整することも可能。麺は珍しい平麺と定番の極細丸麺を選べるので、オーダー時にどちらかコールしよう!

第3位は福岡市内の店だが、店舗都合により掲載ができないため省略。続いては第4位!

■ 【第4位】JONPAN

豚骨と鶏ガラからダシを取るラーメンを主役に据えて開業した「麺場 元次」、その後の「ラーメン元次」がさらに進化を遂げ、15年、「JONPAN」としてラーメンから営業スタイルまですべてを一新。“脱豚骨スープ”“脱ラーメン店”を掲げ、メニューは醤油スープのラーメンのほか、魚介を効かせた和風スープのラーメン、煮干しを強く打ち出す個性派ラーメンの3種に切り替えている。

■ 【第5位】ラーメン 粋

豚の頭だけを17~18時間煮込んだスープは、あっさり味の「とんこつ」と、マー油が入ったこってり「こくまろ」の2種。ランチセットは日曜、祝日も登場し、ラーメンにやきめしが付くCランチ(¥820~)など3種のセットがそろう。夜は居酒屋メニューも豊富だ。

■ 【第6位】麺屋 八感

豚骨と鶏ガラの白湯スープを絶妙にブレンドした「W白湯」が人気の店で、メニューは、濃度が異なる「男気」「八感」「あっさり」の3本柱。北海道産小麦を使った自家製麺は食感を重視しており、ハリガネ専用の「超合金」など麺の種類を変えるだけでなく、茹で時間にもこだわる。

年間100軒近くがオープンする福岡のラーメン店。どこへ行ったらいいのか悩んだ時は、今回紹介したラーメンを筆頭に巡ってみてはいかがだろうか。【ラーメンWalker編集部】

最終更新:10/8(土) 13:55

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北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。