ここから本文です

太賀、大先輩との共演に「アドバイスは…なかった(笑)」

Smartザテレビジョン 10/8(土) 16:05配信

10月8日に都内で映画「淵に立つ」の初日舞台あいさつが行われ、主演の浅野忠信の他、筒井真理子、古舘寛治、太賀、篠川桃音、真広佳奈、深田晃司監督が登壇した。

【写真を見る】「淵に立つ」は世界20カ国以上の配給が決定している

ことしの主演女優賞の本命と言われていることについて筒井は、「こそばゆいです。ハードルが上がっていると思うので、優しい目で見ていただけるとうれしいですね(笑)。“今まで筒井さんのことノーマークでした!”と言われることがあって喜んでいたんですが、ふと30年間の私のキャリアはなんだったのか…と思いました」と語り笑いを誘った。

そして、この日は筒井の誕生日が近いこともあり、娘役の篠川と真広から花束のプレゼントというサプライズが。

また、キーパーソンとなる役を演じた太賀は「印象に残った共演者からのアドバイスは?」との質問を受け、「共演者のアドバイスは…なかったんですけど(笑)。そうそうたる先輩方の胸をどっぷり借りて、そこにいるだけで成立したというか、存在するということだけに集中して取り組めたので感謝しています」と恐縮していた。

第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査員賞を受賞した「淵に立つ」は、有楽町スバル座ほか全国で公開中。

最終更新:10/8(土) 16:05

Smartザテレビジョン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

週刊ザテレビジョン

株式会社KADOKAWA

2016年49号
11月30日

特別定価:350円

表紙:岡田准一
みくり&津崎ムズキュン対談
秋ドラマ妄想結末予想
ジャニーズどデカ写真集

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。