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“陰キャラアイドル”横浜流星「最強ダンスは必見!」

Smartザテレビジョン 10/8(土) 21:00配信

テレビ東京系で10月8日(土)にスタートする「土曜ドラマ24『潜入捜査アイドル・刑事ダンス』」に“元引きこもりのアイドル”役で出演する横浜流星が、ドラマ出演の意気込みを語った。

【写真を見る】横浜流星(写真左から2人目)は中村蒼らとアイドル役に挑戦!

本ドラマは、中村蒼主演で“刑事×アイドル”をコンセプトにした新感覚コメディー。

ある日、新人刑事の主人公・辰屋すみれ(中村)は、「事件捜査のためアイドルとしてある番組に潜入すること」を命じられる。元詐欺師・黒澤裕也(大東駿介)、元引きこもり・堺章吉(横浜)、元子役・星輝男(森永悠希)、能天気なバカ・出川てつや(立花裕大)と場当たり的に偽アイドルグループ「デカダンス」を組むことになり、芸能界で起きる事件を解決していく。

個性豊かなグループの中でひときわ異彩を放つ“陰キャラ”な章吉(ショウ)を演じる横浜にドラマの見どころを聞いた。

――ショウはどのような役ですか?

かなり特殊な役で、アイドルなのにコミュ障でひきこもりのオタクです。引きこもっていたのでネットに詳しくて、実は空手が強いところが強みです。性格は、毒舌で冷めているけど、たまに爆発します。物語が進むにつれて、「なぜコミュ障で引きこもりになったのか?」というショウの過去も明らかになっていくので注目してほしいです。

――今、ショウをどのように演じていますか?

監督から「オタクっぽくなり過ぎず」とアドバイスをいただき、「ネット民でコミュ障だけど、実はただ人付き合いが苦手なだけ」というバランスの難しいところで自分なりにナチュラルに演じられるように心掛けて演じています。

動き方や特徴は日々、人間観察したり、想像したりしてショウが自分の役になるよう、試行錯誤しています。毎日が勉強で、楽しく撮影に臨んでいます。

――アイドルを演じる上で、どのような準備をしましたか?

僕、歌とダンスが得意ではなくて、リズム感がないのが本当にヤバくて…、(アイドル的なことは)何も出来ない。だから、不安はありましたが、今回かなり頑張って練習をしてから撮影に参加しました。僕なりの“最強のダンス”を見ていただきたいです。

――本作では「芸能界あるある」が多数登場しますが、特に印象的な「あるある」は何ですか?

変なディレクターが登場します。そのディレクターが、タレントの発言のいいところいいところを都合よく切り取って変に編集するんです。僕たち「デカダンス」もインタビューされて、編集されてすごいことになっていくのですが、その台本を見て大笑いしました。まだそのシーンは撮影していないので、撮影が楽しみです。

――「デカダンス」のメンバーの中で、一番アイドルの素質があるのは誰ですか?

大東さんですね。いろんな場面に応じて対応が出来るところが、歌にダンスにバラエティーにと何でもできるアイドルっぽさを感じます。

――「デカダンス」のライバル的な存在はいますか?

どのアイドルもステキです。デカダンスはすごく個性豊かだと思うので、どのアイドルにも負けないような、魅力的な「デカダンス」になりたいなと思います!

――撮影現場の様子はどうですか?

他のメンバーの役もめちゃくちゃ面白くて、めちゃくちゃなアイドルを5人でやっています。どうしたら面白くなるかをスタッフとキャストで日々話し合いながら、撮影しています。その楽しい現場の空気感や雰囲気を、作品を通してドラマを見てくれる人たちにお届けできたらいいなと思っています。

最終更新:10/8(土) 21:00

Smartザテレビジョン

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