ここから本文です

哀川翔、高畑裕太に「もし俺の息子だったら、半殺しだろうな」

週刊女性PRIME 10/8(土) 16:00配信

 NHK大河ドラマ『真田丸』で真田幸村の盟友・後藤又兵衛役でも話題沸騰中! 歯に衣着せぬ発言でバラエティー番組でも人気の哀川翔さん。

 Vシネマの重鎮、レーサー、カブトムシ愛好家……と、多岐にわたる活動で培った経験から、世間を騒がせる話題、現代人のさまざまな悩みをズバッと斬っていただきました! 

「人生を変えるような巡りあわせは、誰でも均等にある」

「別に秘訣なんてなくて、巡りあわせがよかっただけ。そのときそのとき、出会った人たちがすごくよかった。高校生のときは体育教師を目指していたのに、大学への願書の出し忘れでダメになって。次は“社長になりたい”って安易な気持ちで東京に出てきた(笑)。

 最初は路上パフォーマンスやっていたのが、歌をやらないかってところから始まって、ドラマやらないか、Vシネマやらないかって。全部、巡りあわせだから」

 役者としては、チンピラやヤクザなどの男くさい役柄の印象が強いが、いまやバラエティーでも独自の存在感を発揮し、多くの人に「アニキ」と慕われているのが哀川翔。

 芸能生活31周年を迎えた現在は、自身13年ぶりの大河ドラマ出演となる『真田丸』で後藤又兵衛役を熱演中だ。またこのたび、彼の熱い人生訓をまとめた1冊『ブレずに生きれば道は拓ける!  一翔両断!!』が発売された。

 そんな彼に、31年もの間、芸能界の一線で活躍してきた秘訣を聞いた際の答えが、冒頭の言葉だ。

 歌って踊れる男性ユニット『一世風靡セピア』のメンバーとして活動していた哀川を役者の道に誘ったのが歌手の長渕剛だったのは、ファンにはよく知られる話だが、そうした人生を変えるような巡りあわせは、意識して誰もが引き寄せられるものではない。

「そうかな? 俺は誰でも均等にあると思う。ただ、心の準備はしておかないといけない。

 例えば、波乗りをしたいなら、波打ち際でバタバタしているだけだったらいつまでたっても波には乗れない。ある程度、自分で動いて、いい波を探すでしょ。そうやって“いい波”が来たときに立てるかどうか、その違いだよ。俺はいつも立とうとしてきたから」

1/3ページ

最終更新:10/8(土) 16:00

週刊女性PRIME

記事提供社からのご案内(外部サイト)

週刊女性PRIME

(株)主婦と生活社

「週刊女性」12月6日発売
号 / 毎週火曜日発売

定価390円(税込)

なぜ今? 首相主導の働き方改革