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【文月 悠光】セクハラ騒動もネタに昇華! 元“女子高生詩人”の決意

サイゾー 10/8(土) 15:00配信 (有料記事)

――おっさんに言われた心ない一言も、“炎上上等”でエッセイへ。そのスゴい“中身”とは?

「あなたの朗読にはエロスが感じられないね。最近セックスしてる?」――これは詩人の文月悠光さんが、朗読イベントに出演した際にお客さんに言われた一言である。高校生のときに中原中也賞を受賞し、女子高生詩人として話題を呼んだ文月さんは、デビュー以来あらゆる“洗礼”を浴びてきたという。

 “女子高生”で“詩人”だからとの理由でイベントやメディアに呼ばれる日々に戸惑い、若手女性詩人であるだけでセクハラ発言をされる。詩を身近に感じてもらうべく、2014年にアイドルオーディションのミスiDに挑戦した際は、詩人がアイドルなんて、と心ない批判も受けた。これらの経験についての連載をまとめた初のエッセイ集『洗礼ダイアリー』(ポプラ社)が、9月6日に刊行された。だが、エッセイを書くことには当初反対の声もあったのだそう。本文:3,642文字 この記事の続きをお読みいただくには、サイゾーpremium for Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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最終更新:10/8(土) 15:00

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北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。