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タカシマヤウォッチメゾンの担当者に聞いた!国産時計の意外な売れ筋とは?

サライ.jp 10/8(土) 23:50配信

職業や人生観、趣味などによっても、身につける腕時計は大きく異なるもの。人生の節目に購入することが多い商品ですから、納得いくまで吟味して選びたいものです。

東京・日本橋にある「タカシマヤウオッチメゾン」は、東京駅八重洲口から徒歩約5分という立地のよさもあって、全国から腕時計ファンが集まるスポットとなっています。専門のコンシェルジュが、あなたの腕時計選びをしっかりサポートしてくれるので、はじめて本格的な腕時計を買うという人にも優しいお店です。

そんなタカシマヤウオッチメゾンの中牟田一郎さんに、売れ筋をうかがってみました。

「オープン以来、おかげさまで幅広い世代のお客様にご来店いただいています。近年は国産の腕時計の人気が高く、セイコーの最高峰ブランドであるグランドセイコーが充実しています。他にも、国産のブランドといえば、カシオのG-SHOCKが好評です」

G-SHOCKといえば、壊れやすく衝撃に弱いという腕時計の常識を覆し、頑丈さを前面に押し出して、1990年代に大ヒットしたブランドです。若者向けの腕時計というイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、最近は10万円以上の価格帯の製品も次々に発売され、ビジネスマンやサライ世代にも愛用者が多いそうです。また、カシオは山形県の蔵王に工場を設立し、国産にこだわった品質の高い腕時計を送り出しています。

「当店では30万円台のG-SHOCKも販売しているのですが、売れていますね。近年、日本のモノづくりの良さが見直されるようになったためでしょうか、国産の腕時計を指名買いされるお客様も多くいらっしゃいます」

文字盤の輝きやケースの加工、さらにはムーブメントの動きなどは、実際に手にとってこそわかるものがあります。その点、同ウオッチメゾンは海外ブランドの製品も豊富に取りそろえ、豊富な在庫のなかから、比較しながら検討できるという点も魅力です。

今年も残り3ヵ月を切りました。1年の締めくくりに、新しい腕時計を検討してみてはいかがですか。腕時計を新しくするだけで、気分も変わるというもの。ぜひ、お気に入りの1本を見つけてみてください。

※なお、タカシマヤウオッチメゾンではオープン1周年を記念し、国内外の腕時計の逸品が集う「プレステージウォッチフェア」を開催しています(~10月11日まで)。今年開催された世界的な腕時計の展示会である、ジュネーブサロンやバーゼルフェアで発表された新作をはじめ、高島屋限定の商品が揃うので、時計が好きという方は、この機会に訪問をおすすめします。

【タカシマヤウォッチメゾン】
所在地 :東京都中央区日本橋3丁目1番8号 スターツ日本橋ビル
営業時間 :午前10時~午後8時

文/山内貴範
昭和60年(1985)、秋田県羽後町出身のライター。「サライ」では旅行、建築、鉄道、仏像などの取材を担当。切手、古銭、機械式腕時計などの収集家でもある。

最終更新:10/8(土) 23:50

サライ.jp

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