ここから本文です

驚きのゴール、MFビトーロ「ブッフォンのミスは予想していなかった」

フットボールチャンネル 10/8(土) 10:30配信

 ロシアワールドカップ出場をかけた欧州予選の大一番、イタリアとの一戦でゴールを決めたスペイン代表のMFビトーロ。相手GKジャンルイジ・ブッフォンのミスは「予想していなかった」と振り返っている。6日、スペイン紙『マルカ』が報じている。

【写真】有名選手の美人パートナーやガールフレンド…欧州美女特集

 殊勲のゴールを挙げたビトーロは「前半は気持ちよくプレーでき、いいサッカーができた。後半は、さすがはイタリアだった。彼らは押し上げが強く、1メートルの勝負で勝っていた」と述べ、最後のPKでの失点については「セルヒオ・ラモスのファウルは疑わしく思えた。私のポジションからは遠くてよく見えなかったが、テレビならよく見えるものだろう」とコメントを残している。

 そして、相手GKブッフォンのミスから生まれた自身のゴールについては「ブッフォンは少し芝生に引っかかったようだった。もちろん彼のキャリアは素晴らしいものであり、誰も彼を否定することは出来ない。普通こういう状況ではGKはクリアするものであり、まさかこういうことになるとは予想できなかった。偶然にもこういう機会が訪れ、ゴールできた」と振り返っている。

 また、ドローに終わった結果に「ここでは負けないことが重要だった。勝ち点3が欲しかったが、少なくとも勝ち点1を獲れたのは大きなことだ」と述べている。

 9月のリヒテンシュタイン戦で代表初ゴールをあげたビトーロ。この大一番でもゴールを決め、これで予選2試合連続ゴールとなった。26歳のMFはラッキーボーイになりつつあるようだ。

フットボールチャンネル

最終更新:10/8(土) 10:37

フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。