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もしも六本木の夜にF1が開催されたら? ルノースポール発表会にジョリオン・パーマー登場!

clicccar 10/8(土) 11:30配信

メガーヌ ルノー・スポール273と、メガーヌ ルノー・スポール273の左ハンドル限定車、メガーヌ ルノー・スポール273トロフィーSの発表会が行われ、スペシャルゲストとしてルノーF1ドライバー、ジョリオン・パーマー選手が登場しました。

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パーマー選手は元F1ドライバー、ジョナサン・パーマーを父に持つイギリス出身の25歳。2014年GP2シリーズ・チャンピオンでもあります。

イギリスに住んでいるパーマー選手ですが、プライベートでルノー メガーヌRSに乗っているんだとか。「メガーヌRSは、パフォーマンスそして心地よさを兼ね備えた良いクルマだと思います。」と魅力を語っていましたよ。

また、メガーヌ ルノー・スポール273トロフィーS を運転したこともあるそうで「まさにトップクラスと言えるような、素晴らしいノウハウがつまったクルマだと思います。ハンドルを切ったときのサスペンションや、何よりもエンジンが素晴らしいと感じました。」と目を輝かせていました。



モータースポーツを始めたきっかけについて質問があったのですが、「父がF1ドライバーだったので、自分の中にレーサーの血が流れているのかなと思いました。赤ちゃんの頃からF1をTVで見ていましたから、何をするかと考えた時に、その道にと思いました。」とF1ドライバーを父に持つパーマー選手ならではの回答ですよね。

また、10月9日(日)に鈴鹿サーキットで開催される日本GPについては、「私は前戦のマレーシアGPで初ポイントを取り、チームメイトのケビンはシンガポールGPでポイントを獲得しました。日本GPではチームみんなでポイントを取りたいなと思います。」と意気込みをみせました。

今回の発表会、クルマの発表だけではなかったのです! なんと、ルノーは「もしも六本木でF1ナイトレースが開催されたらどうなるか」という、興味深い動画を公開しました。この動画をチェックするのは、もちろんパーマー選手。



会場に展示されていたルノーのショーカーに乗り込みながら動画を見たパーマー選手は、「素晴らしいと思います。本当に素敵なトラックですし、トンネルや信号があってとてもクレイジーでした。」とコメントしました。

六本木トンネルや六本木交差点を通るコースレイアウトは、ナイトレースということもありビルの光が幻想的で素敵でした。実際に実現するのは難しいかもしれませんが、もし開催されたら国内だけでなく世界中のF1ファンが注目するサーキットになること間違いなしですね。



最後にパーマー選手から少しだけお話しを聞くことができたので、元F1ドライバーのお父さんとF1トークをするのか、ドライビングについてアドバイスはあるのか、またプライベートではどのような話をするのか、聞いてみました(^^)

「父とはよく話します。レースの話が多いんですけれども、実はF1の話ばかりでドライビングのことはあまり話さないですね。父とは仲も良いですし、F1だけでなく普通の親子が話すような、いろいろな事を話します。」とのこと。

小顔で目がくりっとしていてスタイルが良く、とてもかっこいいパーマー選手。近くにいるだけでドキドキしちゃいました(笑)。

10月9日(日)に開催されるF1日本GPで、レーサーとして初参戦となるパーマー選手のパフォーマンスが楽しみです。

(文・yuri/写真・小林直樹)

最終更新:10/8(土) 11:30

clicccar

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