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オヤジのための…憧れセレブたちの今昔物語 12 フィービー・ケイツ

MEN’S+ 10/9(日) 22:33配信

フィービー・ケイツは偉大なアイドルでした!

 「年はとりたくないなぁ」なんて呟いたり、思ったりしたこと、ありますよね? 
 
 でも、当たり前ですが、人は誰しも歳を取るもの。それは絶世の美女たちも同じことなのです。要はいかに、まさしく潤いに満ちた生活をおくり、美しく年を重ねていくかなのではないでしょうか。そうすれば、年をとるたびに悔やむ必要もない…。そしてそれは、顔や表情、体型に出るものです。ではこの機会に、かつて憧れていた美人セレブたちの今昔物語をお届けしましょう。 
 
 セレクトに関しましては、たぶんですが…、担当編集者の好みや実体験(?)が傾斜配点されていると思いますので、ご了承を!

【オヤジのための…憧れセレブたちの今昔物語12人一覧画像を見る!】

第一部としてお送りするのは12名。

 当たり前の話ですが、決してみんな昔の美貌をずっと維持できているわけではないということです。

 中には現役時代の容姿を維持している人ももちろんいます。そして「劣化」と騒がれたセレブもたくさんいるのです。でも、「劣化」とは何を指して言っているのでしょう。シワですか? シワだけではないですよね、表情とか肌の血色とかも含めて「劣化」と言ってるのですよね…。
 
 上辺だけを見て、「こんなに変わっちゃうんだ~!」と、ただ笑うのもいいのでしょう。でも、想像力のない自分を反省してください。そんな方こそ、「劣化」が待っていますよ(笑)。 
 
 この機会にぜひとも、彼女たちの表情からその長い道のりを想像してみてください。そして、どんな道を歩んできたら、何歳になっても素敵な表情でいられるか? ちょっと考えてみてはいかがですか?

第12話 Phoebe Cates (フィービー・ケイツ)

 母方の祖父が中国系フィリピン人でオリエンタルな雰囲気ももったルックスで、当時、日本でも大人気でした。1980年代には、世界中でブルック・シールズと人気を二分するほどのアイドル女優に成長。この時点で日本でも、CM等に出演していました。そんな人気絶頂ともいえる時期である1982年に出演したこの作品で、ヌードシーンを披露。写真の水着でプールから登場し、いきなりトップをハズシ……世界を震撼させたのでした。

 そしてこちらは2014年1月、50歳のフィービー・ケイツです。ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで行われたNBAのニューヨーク・ニックス対フェニックス・サンズのゲーム観戦に訪れたフィービーと夫のケヴィン・クライン。この二人はバスケットボールの観戦が好きなようで、何回もパパラッチされています。
 
 フィービーがケヴィン・クラインと結婚したのは1989年。以来、二人はなおも仲睦まじい様子。現在は二児の母であるフィービー。長男であるオーウェン・クラインは、すでに俳優として映画『The Squid and the Whale(イカとクジラ)』などに出演しています。そして2005年には、ニューヨークのマジソン・アヴェニューに「Blue Tree」というギフトショップも開店。
 
 充実した生活が表情に現れています。大人美女というよりも、幸せそうで安心した…というのは本音ではないでしょうか(特に担当編集者は…)?

メンズ・プラス編集部

最終更新:10/9(日) 22:33

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