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幸せ体質になる大切な「おそうじポイント」。部屋もバッグも整理整頓!

OurAge 10/9(日) 12:00配信

「幸運を呼び込むための風水の基本は、空間をすっきりとさせて広々と保つこと。空いた空間に良い気が舞い込むと考えられています。つまり、床は最大限に広々と保たなければ、良い運には恵まれません」と言うのは、中国命理学研究家の林 秀靜さん。

脱いだ服を脱ぎ捨てたまま、読んだ雑誌を置いたままなど、床に何かを置きっぱなしにしていると目線が下に向くので、過去の暗い思い出を回想したり、マイナス志向になりがち。「使ったものは、すぐに決められた場所に収納して、目線が上を向くようなインテリアや配置にすると、未来を展望できる」のだそう。

また、そうじが苦手な人でも、毎日の習慣としてそうじができるようになる方法がある。
「それは、手持ちのバッグの中身をきれいにすることです」と林さん。

不要なレシートや、街で配布されていたチラシ、明日は使わない小物がバッグに入ったままになってはいないだろうか?毎晩もしくは毎朝、何が必要か否かを見分ける作業を繰り返すと、次第にごみ捨てやおそうじの習慣が身につくようになっていくそうだ。

「もうひとつ、おそうじ風水では、家にため込んで使っていないものは処分して、と提案しています。理由は、古いものに宿った淀んだ“気”が、空間を支配してしまうからです」

飾りものも、空間を彩り、楽しくする効果があるが、持ち主のエネルギーが宿るものなので、おびただしい数のぬいぐるみや飾り物を置くのはあまりよくないという。

同じように、家にあってもまったく活用しないものは、悪い気が集まりやすくなるそうだ。人に使われなければ、新品のものでも、住んでいる人を良い運気に導くことはできない。ただ「安かったから」「いつか使える」といった理由で買い物をするのは控えよう。ものを買い足すときには“この道具はこの場所に使う”、“このインテリアはあの部屋に飾ろう”など、具体的なプランを決めてから購入するように心がけて。

「じっくりと考えてから買い物をすると、本当に必要なものが見え、家で使われていないものの存在を思い出すきっかけにもなります。自然と無駄遣いが減り、ものがフル活用されます。その結果、悪い気がたまらず、運気が高まるのです」(林さん)

最終更新:10/9(日) 12:00

OurAge

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