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ムヒタリアン、ウィリアン… 英メディアが“発掘の達人”シャフタールの歴代ベスト11を発表

Football ZONE web 10/8(土) 23:57配信

多くのタレントを見出し、ワールドクラスへと育てたシャフタール

 これまで数多くの「スターの原石」を獲得して磨き上げ、ビッグクラブへと輩出してきたウクライナの強豪シャフタール・ドネツク。英メディア「Squawka」が、シャフタールの歴代ベストイレブンを発表した。

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 システムは4-1-2-3が採用され、今やワールドクラスへと飛躍した選手たちが顔を揃えている。

 守護神に選ばれたのは、ウクライナ代表GKアンドリー・ペトロフ。2007年からシャフタールに所属している32歳の守護神は、すでにクラブで300試合出場を果たしている。

 最終ラインには右から元クロアチア代表DFダリヨ・スルナ、ウクライナ代表DFオレクサンドル・クチェル、ウクライナ代表DFヤロスラフ・ラキツキー、ルーマニア代表DFラズヴァン・ラツが並んだ。スルナは多くのビッグクラブからオファーを受けながらもシャフタールに忠誠を誓って留まってきたことから、クラブを象徴する英雄として紹介されている。

 ここまではラージョ・バジェカーノでプレーするラツ以外の4人は、現在もシャフタールに所属している選手が名を連ねることとなった。

中盤3枚は全員ワールドクラス!

 中盤に目を移すと、まずアンカーに選出されたのはマンチェスター・シティのブラジル代表MFフェルナンジーニョ。シティ指揮官ジョゼップ・グアルディオラ監督は、フェルナンジーニョに対し「彼こそが我々に不可欠な存在」と大絶賛。プレミア首位を走るチームで、ポジションを確固たるものとしている。

 右インサイドハーフには、チェルシーのブラジル代表MFウィリアンが入った。昨季はクラブの年間MVPに選出され、公式戦では合計11得点中6ゴールを直接FKで決めるというキック精度の高さを披露した。

 左インサイドハーフには、マンチェスター・ユナイテッドのアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンが選出。昨季はドルトムントで公式戦23ゴール32アシストを記録し、欧州主要リーグでトップのアシスト数を叩き出した。

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最終更新:10/8(土) 23:57

Football ZONE web

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