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食べごろの野菜・果物を選ぶには?

ライフハッカー[日本版] 10/9(日) 12:10配信

今日食べようと思って買った野菜や果物が、家に帰ってよく見てみたら、もう悪くなっていたり、まだ熟れてなかったり...といったことはありますよね。しかし、今回紹介する方法を知っておけば、簡単に食べごろの野菜・果物を選ぶことができます。 

野菜や果物には、それぞれ新鮮度を測る鍵があるのですが、それほど長いリストを覚える必要はありません。以前、野菜や果物の保存の仕方についての記事をご紹介しましたが、ここでは、スーパーの野菜・果物売り場で何をチェックすればいいのか、を紹介します。

■果物編

果物を片っ端からつかんで固さをチェックする前に、まず持ち上げて表面を見てください。皮などの外側の部分はスムーズですか? でこぼこはありませんか? 固すぎず、やわらからかすぎず、ちょうどいい固さですか? もし表面にでこぼこがあった場合、輸送の際に傷がついて、傷んできているかもしれません。

プラム、ベリー類、ネクタリンの表面が石のように固かったら、まだ熟していません。シトラス系のフルーツが固い場合は、中が乾燥している可能性があります。オレンジ、レモン、メロン、スイカは重さをチェックしましょう。重い方がジューシーでおいしいです。

匂いもチェックポイント。鼻先まで近づけなくても、ほのかに甘い香りがしてくるものが食べごろです。逆に匂いが強いものは熟しすぎています。リンゴやブドウからちょっと酸っぱい匂いがしていたら、買わない方がいいでしょう。匂いで判断しやすいのは、メロンやパイナップルです。食べごろには甘い匂い、それを過ぎるとかなり強い匂いがします。

木になる果物の場合、色が均一であるかを確認してください。部分的に濃い色だったり、シトラスの場合白っぽくなっている部分があったら、避けた方がいいです。メロンの皮の色を見るのは難しいですが、傷やでこぼこなど、明らかなところから判断してください。よく熟れたメロンは、片側一カ所に傷があることがありますが、これは熟すときにその部分が下になっていたからです。そこが柔らかくなっていたり、皮が薄くなっていたりしない限り、そのメロンはちょうど食べごろだといえます。

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最終更新:10/9(日) 12:10

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