ここから本文です

私に一番似合う! 大人気ヘアメイク河北裕介さんの目元が主役のメイクルール [VOCE]

講談社 JOSEISHI.NET 10/9(日) 17:00配信

「美人をつくるメイクといえばこの人」といわれる河北裕介さん。そのキモは「バランス」。ほんの少しの調整や工夫で自分の顔がもっと好きになって、もっとキレイに! 河北流の技をここに公開。

「ラインをひかない勇気を持つ。すると本当の自分が見えてくる」

ラインはアイメイクに必須と思っている人は多いはず。
「でも、色を重ねるほどその女性の“人となり”は消えていくもの。ラインをレスすることで自分らしさが出るし、似合うシャドウの色もわかってきます」(河北さん)

目元が主役の河北ルール1

「主役のボルドーシャドウをライン風にして軽さへシフト」
というわけで今回のメイクでアイラインはなし。ツヤシャドウをベースとして塗った後、目のキワにボルドーをライン風に。線を引いて終わりではなく、上方向にグラデにする微調整で深みも加えるのがコツだ。
「特に肌を露出する服の場合、ラインを引くと重すぎ。透け感があってボテづきしないシャドウのほうが、おしゃれ感が出ます」

目元が主役の河北ルール2

「チークは気配。ほのかに入れてニュアンスを」
骨格を立たせ、血色感を加えるため、頬骨に沿ってベージュチークを。その量はまさに微調整の極みで、「『入っているかな?』と感じさせる程度に。濃くするにしたがって洗練からは遠くなると思って」。頬だけは目元や唇と色を合わせず、違う色を使うのも垢抜け顔のポイント。

目元が主役の河北ルール3

「目と唇は同系色。知能犯的色選びで目元に焦点」
「『このメイクではどのパーツを見せたいのか』を考えることは本当に大切」だからこそ今回、唇は目元と色を合わせる。「違う色を持ってきた瞬間、唇がメインになって、目元の存在感が消えてしまいます」この知的な選択眼、身につけるべし。

河北さんとは?

ヘアメイクアップアーティスト 河北裕介さん
シンプルナチュラルだけど男心をそそるセンシュアルなメイクと、ズバリ鋭い河北語録が評判で、VOCEでも大人気。

(撮影:竹内裕二)

最終更新:10/9(日) 17:00

講談社 JOSEISHI.NET

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。