ここから本文です

アラサーは世界一周適齢期!「これからのライフプラン」を旅する私と一緒に考えませんか?

ライフハッカー[日本版] 10/9(日) 20:10配信

はじめまして。中島琢郎と申します。外資系の広告代理店で働きはじめて8年ほどになります。

私はアラサー(29歳)で、パートナーとともに「いずれ海外で働きながら子育てをしてみたい」と考えており、これからのライフプランを考えるために有給休暇40日を一気に消化して世界一周旅行に出発しました。

今回は、私が将来を考えるために世界一周の旅に出た理由と、アラサーが世界一周適齢期である理由についてお話します。

中島琢郎(なかじま・たくろう)|Facebook
エクスペリエンス・デザイナー/キャンパー/バンドマン
外資系広告代理店ビーコンコミュニケーションズにて、営業部門・デジタル戦略部門を経てクリエイティブ職へ。学業や仕事の合間を縫って30カ国・100都市以上を旅行した経験から、世界の誰がみてもいいね!と思えるユニバーサルなアイデアの実現を目指して広告やサービスを企画・制作している。カンヌ国際クリエイティビティフェスティバルの「ヤングカンヌ」(28歳以下の国際コンペ)での2年連続日本代表選出や、シンガポール・チョンバルエリアの魅力を紹介する「Keppel Land Live」のレポーターなど、国内外で活動の幅を拡大中。16人編成バンド・画家にてパーカッションを担当。どんなことでもお気軽にご連絡ください。

「移住」と「変住」を考える世界一周の旅

この原稿を書いている時点で、私は第一の目的地であるオーストラリア・メルボルンにいます。このあとニュージランド、イースター島、西欧、中欧、北欧、中国などを巡る予定です。ライフプランのヒントを得るという大目的のため、英語が通じる、または親しい知人がいる都市生活圏を結んだルートです(北米はたくさん旅行しているので除外)。南の島で10日間くらいキャンプをしたりもする計画もあります。

そもそもこの旅を始めるきっかけとなったのが、パートナーと将来について真剣に語り合ったことです。私もパートナーも、いずれ海外で働きながら子育てをしてみたいと考えているのですが、どこで暮らすのがベストかわかりません。それならば2人でいろいろな国を巡って、自分の肌で暮らしを体感してみればいいだろう、という単純な動機から旅を計画しました。

しかし、ライフハッカー[日本版]の移住に関する記事を読んだり、人に話を聞いたりする中で、「移住」は手段の1つであって、「どんなライフプランを実現するか」という目的のほうが大事だと考えるようになりました。同時に、理想のライフプランを実現できるなら、ガラッと環境(ハード)を移す「移住」ではなく、暮らし方(ソフト)を変える「変住」という方法もありえるのではないかと気づきました。こうして移住だけに限定しない視点で参考になるアイデアを広く集める、という旅の方針が固まっていきました。

1/2ページ

最終更新:10/9(日) 20:10

ライフハッカー[日本版]

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ライフハッカー[日本版]

株式会社メディアジーン

毎日更新中

最新ITサービス使いこなしガイド
ビジネス向けガジェット/ツール紹介
いま使える節約マネーハック術
モチベーションを上げるマインドハック

なぜ今? 首相主導の働き方改革