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オルフェンズ2期は深刻な尺不足に!? そして島崎信長が細谷佳正を号泣させたわけとは……

おたぽる 10/9(日) 20:00配信

 今月2日から第2期シリーズの放送がスタートした『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』(MBS、TBS系)。第1期では、ハードなストーリーに加え、クール過ぎる主人公三日月・オーガスの言動が視聴者をざわつかせたり、血みどろな展開も多く“任侠ガンダム”ともいわれている本作だが、放送を直前に控えた1日にトークショーが開催された。

 イベントには河西健吾、細谷佳正、島崎(※崎の字は左が立)信長のキャスト3人と、サンライズの小川正和プロデューサーがトークを繰り広げたというのだが、その場では意外な話が飛び出すことが多く、ファンを驚かせていたという。このイベントに友人と参加していたという20代女性が会場の様子を語った。

「これまで『ガンダム』シリーズの制作に何度も参加している小川プロデューサーが、『オルフェンズが一番大変』と話していたり、第1期のダイジェスト映像を観て『いろいろつらい思い出も思い起こされしんみりする』『制作の大変さはたまんない』と、言葉を選びながらですが話されていて……心底苦労されている感じが伝わってきました。そのうえ『半年空きましたけど、もともと第2期目があるという話で進んでいて』と、第1期放送周流呉も心休まることがなかったようですよ」

 しかも、そのスタッフたちによる苦労は第2期で軽くなるどころか、さらに増幅していくようだとか……。

「小川プロデューサーは第1期でメカ戦が少ないといわれていた声に応えるためか、第2期はメカ戦を増やす方針とコメントしてました。しかも、そこにドラマ部分も増やすという方針でもあるらしくて、『尺が足りねえ! どうするのかというのを監督とよく話していて……』と、四苦八苦しているそうです。もしかしたら、人気次第では描ききれなかった部分を劇場版で……ということもあるのかなと期待しちゃいますよね(笑)」(前出の20代女性)

 そんなスタッフ陣が日々奮戦する一方、キャスト陣はモチベーションが高く熱気にあふれているという。

「細谷さんがとくに作品への思い入れが強いらしく、作品を観ていると、ただのファンに戻ってしまうとお話ししていました。飲み会も収録後によく行われているそうですけど、ある日、酔っ払ってしまった細谷さんを島崎さんが家の方向が一緒だったということで送っていったそうなんです。そのとき細谷さんは、『ドアの前まで送ってくれて、酔っ払ってたのとみんなの成長が嬉しいし、優しいので号泣して』と、島崎さんも『家の前で5分くらい泣いてましたよね』と、腕をさするような仕草でで、一緒に付き合ってあげたそうですよ(笑)」(前出の20代女性)

 また、「河西さんが『視聴率……あらためリアタイ(リアルタイム)で観て頂ければ!』とも言っていました」(前出の20代女性)と訴えていたそう。今シリーズの視聴率も気になるところだが、とりあえずは、無事にテレビ放送が事故なく走り切れるのか見守りたいところだ。

最終更新:10/9(日) 20:00

おたぽる