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【ルヴァン杯】決勝はG大阪×浦和!気になる過去3年の対戦成績は?

SOCCER DIGEST Web 10/9(日) 17:16配信

昨季の大一番はG大阪が2勝、過去3年通算成績は6勝3敗で――。

 10月9日にルヴァンカップ準決勝・第2戦の2試合が行なわれ、浦和がFC東京を合計スコア5-2で、G大阪が横浜を合計スコア1-1で下した(G大阪はアウェーゴールで勝利)。
 
 この結果、10月15日に埼玉スタジアムで行なわれる決勝では、G大阪と浦和が対戦することになった。
 
 G大阪対浦和の大一番といえば、昨季の天皇杯決勝とチャンピオンシップ準決勝が思い起こされる。
 
 この2試合では、いずれもG大阪が勝利。チャンピオンシップ準決勝では3-1、天皇杯では2-1で浦和を下した。
 
 浦和の興梠が、「ガンバには悔しい思いをさせられることが多いけど、次こそは借りを返したい」と語ったとおり、ここ最近の大一番ではG大阪のほうに分があるのだ。
 
 では、今季も含めた過去3年間の成績ではどうか。G大阪側から見た公式戦の成績は以下のとおりだ。
 
【通算成績】6勝3敗 12得点・9失点
・2016年シーズン
J1第2S・14節 ●0-4 埼玉
J1第1S・10節 ○1-0 吹田S
 
・2015年シーズン
天皇杯決勝 ○2-1 味スタ
CS準決勝  ○3-1 埼玉
J1第2S・14節 ○2-1 万博
J1第1S・9節 ●0-1 埼玉
ゼロックス杯 ○2-0 日産ス
 
・2014シーズン
J1・32節 ○2-0 埼玉
J1・1節 ●0-1 万博
 
 通算6勝3敗と、G大阪が大きく勝ち越している。これはG大阪側にとって心強い数字だろう。
 
 とはいえ、先日10月1日のJ1第2ステージでは、4-0で浦和が快勝した。この結果を軽く見ることはできない。
 
 最近の浦和は公式戦8連勝とノリに乗っており、なおかつホームの埼玉スタジアム2002で決勝を戦えるのも大きなアドバンテージだ。「借りを返したい」という興梠の思いが叶う可能性も、決して低くないだろう。

最終更新:10/9(日) 17:17

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