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7割が変化! Hulu人気動画トップ20

東洋経済オンライン 10/9(日) 10:00配信

 日本でもネットの動画配信サイトが当たり前に利用されるようになってきた昨今、もっとも人気を集めている動画はどんなものなのか。

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 以下のランキングは、Huluで9月に視聴回数が多かった上位20のコンテンツだ。テレビの人気番組とはちょっと違う、人気動画の最新動向を垣間見ることができる。

■「デスノート」のHuluオリジナルドラマがトップ

 今月のランキングはトップ20作品のうち、14作品が入れ替わった。トップに躍り出たのは、9月から配信されたHuluのオリジナルドラマ『デスノート NEW GENERATION』。10月29日に劇場公開を控える映画『デスノート Light up the NEW World』の登場人物3人それぞれに焦点を当てた前日譚の作品だ。

 東出昌大が演じる捜査官の三島を主人公とした「三島篇・新生」など全3話構成。「竜崎篇・遺志」は池松壮亮演じるLの後継者・竜崎が主人公。「紫苑篇・狂信」では、菅田将暉演じるサイバーテロリスト・紫苑が自らのトラウマと向き合うかのように、犯罪者にデスノートを初めて使用する「その時」を描く。前作に引き続き中村獅童が声を担当し、フルCGで描かれた死神・リュークも登場する。

型破りな主人公が人気

 2位には『家売るオンナ』が先月に続いてランクイン。東京オリンピックを4年後に控え、熾烈な住宅売買競争が繰り広げられている東京を舞台に、不動産屋のスーパー営業ウーマンの活躍を描いている。

 主人公の三軒家万智 (さんげんや まち)は「私に売れない家はない」と豪語。常識に縛られない生き方で、会社で浮いていても本人はお構いなしだ。

■ アニメ「君の名は。」の新海誠監督の旧作も人気

 先月トップだった『そして、誰もいなくなった』は3位に。主人公の「藤堂新一(とうどうしんいち)は、順調そのものの人生を送っていたが、ある日、同姓同名の男に人生を丸ごと乗っ取られてしまう。突如現れた偽者に加えて、次々と押し寄せる不可解な事件の数々。信頼していた仲間にも裏切られ、絶望的な状況の中で見えない敵に立ち向かうストーリーだ。

 そのほかにも、人気映画シリーズの『バイオハザードⅤ リトリビューション』やバラエティ『徳井と後藤と芳しの指原が今夜くらべてみました』が上位にランクイン。アニメ映画『君の名は。』が大ヒット中の新海誠監督が手掛けた『秒速5センチメートル』も人気が急上昇した。

東洋経済オンライン編集部

最終更新:10/9(日) 10:00

東洋経済オンライン

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