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「CITIZEN × TOYOTA 86」コラボ第3弾の腕時計登場!

clicccar 10/9(日) 19:03配信

「道がクルマを鍛え、人を鍛える」を念頭に「もっといいクルマづくり」を目指すトヨタ自動車。

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早いもので「トヨタ86」のデビューから4年が経過、その間、同車は世界中の過酷な道で鍛えられてきました。



そして今年8月にビッグマイナーチェンジを受け、「走り」の性能が大きく進化。



外観変更に加え、クロノグラフ風の3眼メーターが特徴のインテリアでは、タコメーター表示の7,000回転(最高出力)を真上に変更、瞬間燃費や航続距離に加え、「Gモニター」・「パワー・トルクカーブ」・「ストップウォッチ」などのリアルタイム情報をドライバーに提示する「マルチインフォメーションディスプレイ」を採用しています。

そうしたなか、シチズンが10月5日、「TOYOTA 86」とのコラボレーションによる光発電タイプのクロノグラフ2種を11月中旬に各860本限定で発売すると発表しました。



ちなみにシチズンはANAともコラボレーションするなど、積極的に商品開発を進めています。



今回の「TOYOTA 86」とシチズンのコラボレーションは第1弾(2012年)、第2弾(2014年)に続くもので、これまでもハチロク・ファンだけでなく、多くのユーザーから好評を博しているそうです。

第3弾となる今回のモデルでは、計器パネルを連想させる3つのインダイヤルを備えた文字盤デザインを採用しており、色違いの「BL5495-64E」(文字盤:黒)と「BL5495-64W」(文字盤:赤)を用意。



「BL5495-64W」の文字板は、TOYOTA 86のボディカラー「ピュアレッド(M7Y)」をイメージした塗色で仕上げられています。

最大の特徴として挙げられるのが、定期的な電池交換の必要が無い「エコ・ドライブ」機能の搭載。ワールドワイドに展開しているシチズン独自の技術で、光発電エコ・ドライブを駆動装置としています。



微弱な光でも自動的に充電され、突然の電池切れの心配が無いことから、筆者も「エコ・ドライブ」搭載モデルを数年前から日常的に活用している次第。



3ヶ所のインダイアル部のみを受光部とすることで、金属文字板の高品質な表現を保ちつつ、フル充電時約8ヶ月間可動も実現。

文字板の8時位置にTOYOTA 86のマークを配置、コラボレーション限定商品であることを表現しており、ケース裏蓋にもTOYOTA 86のマークを刻印。



今回のモデルには以前のコラボレーションモデルには無かった、替えバンドが付属しており、専用BOXに収められています。

価格は赤/黒の2モデルとも55,000円(税別)。

自動巻機械式時計に比べると、比較的リーズナブルな価格設定となっており、ハチロク・ファンのみならず、クロノグラフ好きなら、気になる限定商品となりそうです。

(Avanti Yasunori・画像:TOYOTA、CITIZEN)

最終更新:10/9(日) 19:03

clicccar

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