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このヨックモックのパンケーキが新食感すぎて旨すぎる!

東京カレンダー 10/9(日) 5:20配信

スイーツ界は今、新店から人気店まで、新メニューが大豊作!

表面のパリっと食感が新しい老舗洋菓子店のパンケーキから、独立したばかりのシェフが手掛けるモンブランまで、目にも楽しい新作をご紹介。

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今までなかった奇跡の融合、ブリュレとパンケーキ!『YOKU MOKU』の「ブリュレ風パンケーキ」

『YOKU MOKU 青山本店 BLUE BRICK LOUNGE』は、7年ぶりのリニューアルオープンを機にメニューも一新。スイーツ好きの間で大きな話題になっている。

「ブリュレ風パンケーキ」(¥1,296)は、表面はカラメリゼで艶やかに、中はもっちり。その融合はパンケーキには珍しい食感だ。クリームや添えられたベリーとの相性も抜群。デザートタイムにちょうど良いサイズ感!

本場で味を極めた名匠の本格イタリア菓子を堪能せよ!『L'ateli er MOTOZO』の「モンテビアンコ」

8月にオープンした『L'atelier MOTOZO(ラトリエモトゾー)』の看板メニューは、イタリア流のモンブラン「モンテビアンコ」(¥540)。「イタリア菓子はとても写実的」という藤田シェフの言葉通り、美しい雪山に惚れ惚れしてしまう。

口の中ですっと溶けるきめ細かいクリーム、メレンゲのパリッと食感を体験すれば、これまでのモンブランの概念が覆されること間違いなし!

原宿で大人気のドーナツが代々木上原でも味わえる!『GOOD TOWN BAKEHOUSE』の「ドーナツ」

原宿の人気ドーナツ店『GOOD TOWN DOUGHNUTS』の系列店として、8月にオープンしたペイストリー。入口のショーケースで一際目立つのが、カラフルなアメリカンドーナツたち。

チョコレートクランチ、トーステッドココナッツ、ラズベリーピスタチオなど、個性溢れるトッピングが味わえるのが最大の魅力。見た目のボリュームよりも、軽い生地感と甘みでペロッと完食!

味もおしゃれさも最高級。大人が楽しむビッグパフェ『SALON BAKE & TEA』の「パフェ・ドウトンヌ」

“デザートレストラン”の異名を持つお店で、他ならぬ存在感を放つのが、全長30cmの「パフェ・ドウトンヌ」(¥1,300)。イモ、栗、カボチャなどが盛り込まれた11月中旬までの秋期限定パフェだ。

頂上にそびえ立つのは南仏の伝統スイーツ、トロペジェンヌ。名付け親はブリジット・バルドーだという。昔ながらのスイーツを新たな形で表現した、斬新な逸品に注目!

東京カレンダー株式会社

最終更新:10/9(日) 5:20

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北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。