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山路徹氏がゲス川谷に苦言「男は身を挺して彼女を守る覚悟を」

NEWS ポストセブン 10/10(月) 16:00配信

「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音(27才)との不倫騒動を機に仕事を失い、休業へと追い込まれたベッキー(32才)。その裏で、川谷は休業することもなく、音楽活動を継続し続けてきた。いくら謝罪しても表に出れば炎上し叩かれるベッキーとは対照的に、自由な発言が支持されてきた。だが立場は一転、新恋人・タレントのほのかりん(20才)の存在が明らかとなり、彼女が未成年だった時(20才の誕生日直前)の飲酒問題を受けて活動自粛を発表した。

 ここに来て、ベッキーを応援する声が聞こえ、川谷の責任を指摘する声が大きくなってきたが、この8か月間、2人に対する世間の“制裁”はあまりに違った。ここまで男女の不倫格差がハッキリすると、笑うに笑えない。

 この格差をどう受け止めればいいのか。過去にも同じようなことがあった。2010年12月、タレントの大桃美代子(51才)がツイッターでこうつぶやいた。

〈ショックだったのは、元夫が麻木久仁子さんと不倫をしていた事がわかったこと。先輩として尊敬していたのに、ショック…どうして…〉

 前夫の山路徹さん(55才)とタレントの麻木久仁子(53才)が不倫関係にあったという前代未聞の暴露ツイートに世間はハチの巣をつついたような騒ぎになった。

 あわてて会見を開いた麻木は「不倫ではない」と釈明したが、世間の風当たりは強く、「インテリ芸能人」のイメージが崩れ、レギュラーを務めていた情報番組2本を降板した。

 一方の山路さんは「モテ男キャラ」がハマって人気沸騰。不倫発覚後、スイーツ片手に情報番組やバラエティーに引っ張りだことなった。当の山路さんが「不倫の男女格差」について指摘する。

「そもそも世の中には、“男は浮気をするもの”というイメージがある一方、“女は不倫をしてはならない”というイメージも根強い。それゆえ、世間は不倫をする男性には“仕方ないな”と寛大だけど、女性には“これはダメだ”と厳しくなる。いいか悪いかは別として、不倫については明らかに“男女格差”というか、“男女差別”があることは否めません」

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最終更新:10/10(月) 16:00

NEWS ポストセブン