ここから本文です

防災の専門家も実践!避難バッグに「用意しておきたいもの」リスト

東京ウォーカー 10/10(月) 21:00配信

災害時の避難バッグは「常時携帯用」「一次避難用」「二次避難用」の3つを用意しましょう、とNPO法人ママプラグ認定アクティブ防災ファシリテーター・宮丸みゆきさん。例えば、宮丸さんはどんなものを用意しているのか、教えてもらいました。

【写真を見る】用意しておきたい衛生用品のひとつ、トイレットペーパー。芯を抜き、ファスナー付き保存袋に空気を抜いて入れればコンパクトに



【貴重品】

現金(小銭)、家族の写真、保険証のコピー



【非常用ツール】

懐中電灯、予備電池、使い捨てカイロ、サバイバルシート、軍手



【食品・飲み物】

飲料水、ゼリー飲料、アルファ米(味つき)



【健康衛生用品】

常備薬、応急手当用品(アルコール、ばんそうこう、ガーゼ、サージカルテープ、抗生剤入り軟こうなど)、ティッシュペーパー、トイレットペーパー、ウエットティッシュ、歯磨きセット、マスク、生理用品、携帯トイレ、携帯ビデ、お手入れ用品(鏡、ヘアブラシ、化粧水、綿棒、ヘアゴムなど)



【生活用品】

メモ帳、油性ペン、ライター、マッチなど着火器具、ロープ、給水バッグ、ハンドタオル、レインウェア、晴雨兼用帽子、食器類、飯ごうなどの調理器具、携帯コンロ、固形燃料、レジャーシート、浄水器、サブバッグ、ビニール袋、カラビナ 2個



【何通りにも使えて便利なもの】

食品用ラップ、アロマオイル、布粘着テープ、新聞紙、風呂敷、シリコーンマット(鍋敷き、オープナー、ミトンとして)



また、サイズがまちまちな下着や、生理用品など女性のためのアイテムも、支援品では“緊急度が低い”となかなか配られないため、用意しておくほうがベターです。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:10/10(月) 21:00

東京ウォーカー

記事提供社からのご案内(外部サイト)

東京ウォーカー

株式会社KADOKAWA

12月・1月合併号
11月20日

特別定価(税込):600円

2016新店から選りすぐり!
本当に安くて旨い店
BEST100
東京Xmas最新ナビ2016

東京ウォーカーの前後の記事

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。