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漫画家・浦沢直樹がラブホW不倫、お相手は大手出版社の50代元編集者

週刊女性PRIME 10/10(月) 17:00配信

 8月10日の昼下がり、原宿の整体院『H』に現れたのはラフなファッションの男性。漫画家の浦沢直樹だ。座り仕事で固まってしまった身体をほぐしにきたのだろう。

「『BILLY BAT』の連載が終わった時期ですね。9年間も続いていましたから、疲れもたまっていたんでしょう」(コミック誌編集者)

 施術を終えると浦沢は近くのスポーツショップへ。しばらくすると黒髪の女性が現れ、慣れた様子で彼のカバンを持つ。

 すると浦沢は、空いた両手でメガネをはずしてニットキャップをかぶって変装をした。

 人目をはばかる理由があるのだろうか。ふたりはスープカレー店『S』に入って遅めのランチ。この日は別々に帰っていったが、浦沢に関して昨年末ごろから奇怪な噂がささやかれていた。

「頻繁に同じ女性と会っているのを見かけたというんです。もちろん奥さんではなく、出版業界の人間だという話でした」(別のコミック誌編集者)

 浦沢はコミックの売り上げが累計1億部を突破した売れっ子漫画家である。『YAWARA!』『MASTERキートン』などの人気作品を連発し、“現代の手塚治虫”とも呼ばれているほどだ。

「手塚治虫文化賞で大賞を2度獲得しているのは彼だけ。NHK Eテレで『浦沢直樹の漫勉』という番組のホストを務めていて、彼の才能は誰もが認めています。『20世紀少年』は映画化もされ、3部作合計で110億円という興行収入を記録しました。音楽に詳しくてCDを発売するなど、マルチな才能を発揮しています」(前出・コミック誌編集者)

 ヒット作を生み続ける天才漫画家は、8月22日に下北沢のイベントに出席した後タクシーで目黒へ。午後7時過ぎにイタリアンレストラン『T』にひとりで入店した。そこに現れたのは、原宿で一緒に昼食を楽しんだ女性だった。

「女性のほうは敬語で、浦沢さんはタメ口で話していました」(居合わせた客)

 雨が降る中、店を後にすると浦沢のさす傘に身を寄せ合う。コンビニで傘を購入すると、ふたりは別々に歩きだした。

 8時過ぎに女性はひとりでラブホテル『E』の中へ。1分ほど後に浦沢も入っていく。3時間ほどすると今度は浦沢が先に出て、1分後に女性が姿を現した。

 ホテルから離れると再び合流して一緒に歩き、大通りでタクシーを拾うと別々に帰路についた。

「その女性は、大手出版社に勤務する50代前半のAさん。数年前、雑誌の企画を通じて、浦沢先生と接点ができたそうです。今は編集からは離れていますが、仕事のできる人ですから、漫画家や作家との付き合いは続いているようですね」(Aさんの知人)

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最終更新:10/10(月) 21:12

週刊女性PRIME

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