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キム・カーダシアン強盗事件、疑われたアパートのコンシェルジュがキムへの手紙を公開

ハーパーズ バザー・オンライン 10/10(月) 15:49配信

キム・カーダシアンがパリで強盗・監禁された事件に関して、キムが滞在していたアパートのコンシェルジュが、キムへのオープンレターを送ったとTMZが報道している。

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事件の捜査が始まってから、キムはパリ警察に、コンシェルジュが銃で脅されたのにも関わらず、やけに冷静な態度だったと報告しているそうだ。名前が明かされていない40歳のアパートの従業員は、彼女の訴えに対してフランスの雑誌「Closer」で手紙を公開した。

「キムへ。あなたが首に冷たい銃を感じたとき、私たちの生死を分けるのは、落ち着いていることだと思いました」と彼は始める。そして手紙はキムへの祈りで終わる。「私はあなたの気分がよくなっていることを願っています」

犯人はコンシェルジュに銃を向け、手錠をした後キムの部屋へ連れていくよう指示したと言われている。US Weeklyによると、犯人は彼に「ラッパーの妻はどこだ?」とキムの夫カニエ・ウェストのことを指して尋ねた模様。

コンシェルジュは犯人たちをキムの部屋に通じるエレベーターの案内し、部屋を教えた。TMZは彼がキムと言葉を交わしたと報じている。「私たち、死ぬのかしら」とキムが聞くと、「わかりません」と答えた。この時すでにキムが縛られて口を塞がれた後だったのか前だったのかはわかっていない。その後、犯人はコンシェルジュを手錠をかけたままロビーに残したとキムは警察に語っている。

いまだに犯人は逮捕されていないものの、Us Weeklyによると犯人は5人の中年男性でヨーロッパ人らしい風貌をしているとのこと。

キムは家族と自宅があるLAに戻り、SNSの更新や公の場に登場することを控えている。

最終更新:10/10(月) 16:10

ハーパーズ バザー・オンライン

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