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山本美月さんがこの秋着たい“自分流のおしゃれ”とは? [with]

講談社 JOSEISHI.NET 10/10(月) 18:00配信

カーキやテラコッタなどシックなカラーリングがトレンドのこの秋は、いつもよりオトナなムードが満載。そんな気分に乗ってトライしたいのが、ワンピやミニスカ、デニムやトレンチなどの定番アイテムでつくる洗練された着こなし。本誌初登場となる山本美月さんが新しく見せてくれた“オトナの表情“とともにご紹介。

流行よりも自分の好きなものを着るのが “私のおしゃれ”

オトナのおしゃれをテーマにしたこの撮影では、素顔を生かしたヌードメイクで、等身大の“オトナの表情“を見せてくれた山本美月さん。8月中旬に行われた撮影の約1ヵ月前に、彼女は25歳の誕生日を迎えた。「今年は自分へのプレゼントにバッグを買いました。素敵なししゅうが入っているもので一目惚れ。だけど、ちゃんと一晩考えて(笑)。毎年そんなことをしているわけではないのですが、今回は出会ったから」 お買い物話が出たところで聞きたいのが、秋のおしゃれ計画。「それが、お仕事ばかりしていて秋服はほぼ買っていないんです。新作もまだチェックできていなくて。お洋服は、セレクトショップで買うことが多いですね。人と違うものが好きなので、世界中から集められた物が並ぶセレクトショップがいいのかも。あまり流行りなどは意識していなくて、自分の好きなものを着るという感じです。欲しいと思っているのは、ファーアイテム。小物で取り入れたいなと思っています」 小物使いも上手な彼女。ファーアイテムと同様、キャップも探し中だとか。「帽子は大好きでたくさん持っています。ハットが多かったのですが、最近はキャップにはまり中。STUSSYのレザーキャップがお気に入りで毎日かぶっているかも(笑)。仲良しのスタイリストさんが教えてくれたMOUSSYのキャップも可愛かったので、買いに行こうかな! 秋のおしゃれも私らしく好きなものを着たいと思っています」

デニムスタイルはパールで女らしく

「デニムは私の定番アイテム。最近は、リーバイス501のヴィンテージをよくはいています。合わせるのは、きれいめシャツとか、可愛いレーストップスとか。また透け感のあるスカートを上から重ねることも。そのままはくよりも、女のコらしさを足すことが多いですね。だからアクセもマスト。パールを合わせると、ぐんとオトナな表情になります」
ニット×デニムのスタンダードなスタイルには、小物で女らしい色づけを。with世代なら、クラシックなロングパールをあえてカジュアルなデニムに合わせてみたり……。そんなオトナのさじ加減も、加えて欲しいところ。


with 2016年11月号より

最終更新:10/10(月) 18:00

講談社 JOSEISHI.NET

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。