ここから本文です

”マンバン”をほどいたベイルの長髪が話題に「美しい!」

フットボールチャンネル 10/10(月) 10:08配信

 試合中に髪をほどいたウェールズ代表FWガレス・ベイルの長髪が、「美しい」としてファンの間で話題となった。9日付の『ミラー』などイギリス複数メディアが伝えている。

【写真】ベイルは選外…EURO2016のベストイレブン(UEFA発表)一覧

 レアル・マドリーに所属するベイルは、以前には短髪であることが多かったが、昨年頃から髪を頭上で丸く結い上げる髪型としている。「マンバン」と呼ばれ、海外のセレブやサッカー選手などに広く流行している髪型だ。

 現地時間9日に行われたロシアW杯欧州予選のウェールズ対ジョージア戦では、ベイルが試合中にヘアバンドを外す場面があった。肩の後ろにまで流れる長髪が披露されると、ファンは見慣れない姿に驚き、ツイッターなどSNS上で盛んにコメントが投稿された。

「ガレス・ベイルの髪は世界のサッカー界で最も素晴らしい」「今日の試合で一番の発見」「ベイルの髪が羨ましい」などのコメントがファンから寄せられている。「マンバンの方がいい」との声や、一部では頭頂部に広がり始めた“何か“を隠すための長髪ではないかとの穿った見方もある。

 ベイルはこの日の試合で先制ゴールを記録したが、試合はジョージアに追いつかれて1-1で終了。60年ぶりのW杯本大会出場を目指しているウェールズ代表だが、初戦の勝利のあと2試合連続のドローに終わっている。

フットボールチャンネル

最終更新:10/10(月) 11:45

フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。