ここから本文です

9月の新車販売、プリウスが10ヶ月連続首位、ムーヴキャンバス9位に初登場!

clicccar 10/10(月) 6:03配信

日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が発表した9月度の軽自動車を含む国内の新車総販売台数は47.7万台(前年同月比-0.5%)となっています。

【この記事に関する関連する別の画像を見る】



自販連によると、登録車の販売台数は31.7万台(前年同月比+3.7%)で、もっとも売れたのは昨年12月にフルモデルチェンジしたトヨタ自動車の「プリウス」。

前年比2倍超となる2万台以上を販売するなど、10ヶ月連続で首位を維持しています。



そのほかにも、2位のアクア(1.5万台)や3位のシエンタ(1.2万台)を含め、トヨタ車が トップ10中、6車種を占めている状況。

全軽自協によると、9月度の軽自動車販売台数は約16万台(前年同月比-8.0%)で、徐々に回復傾向にはあるものの、昨年1月以来、2年近くに渡って前年割れが続いています。

そうしたなか、もっとも売れた軽自動車はホンダ「N-BOX」で、2万台(+16.9%)を販売。



トップ10中、ホンダが2車種、ダイハツが3車種、スズキが4車種、日産が1車種の構成比となっています。

注目はダイハツ「ムーヴキャンバス」がいきなり9位に登場したことで、6,258台を販売するなど、今後の伸びが期待できそうです。



一方、三菱自動車からOEMを受けている日産「デイズ」は1.1万台(-21.1%)を販売、8月度の7,268台から一気に1.5倍増加するなど、2位のダイハツタントの1.2万台に続く3位のポジションを確保しており、燃費不正の影響は限定的とみられます。



全体を俯瞰してみれば、軽自動車の販売についても徐々に回復傾向にあり、今後の動向が注目されます。

(Avanti Yasunori)

最終更新:10/10(月) 6:03

clicccar

記事提供社からのご案内(外部サイト)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。