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未来の食を語ろう 2030年の食事はどうなってる?

オーヴォ 10/11(火) 14:51配信

 人口増による食糧難など暗い未来像が幅をきかせていた1970年代。民間シンクタンクのローマクラブが「成長の限界」を唱えていたころだ。そのころ制作公開されたSF映画「ソイレント・グリーン」には不気味な“未来食”が登場する。物語の核をなすからその正体は言わない。各自でご観賞あれ。肝を潰すはずだ。主演は「猿の惑星」のチャールトン・ヘストン。猿に支配されたヘストンが重なり、暗い未来像が一層暗く感じられた。

 ひるがえって2016年の現在から、2030年の未来の食事はどうイメージされているのだろうか。この興味深い「未来食」をテーマ考える催し「食のフューチャーセッション 食の新しいストーリーを生み出そう~未来もおいしく食べるために~」が11月11日午後6時半から、東京都墨田区のアサヒビール本社ビルで開かれる。未来の食を美味しく食べるために今やるべきことなどを考える。

 参加無料。定員40人。ウェブサイトで申し込みを受け付ける(申し込み多数の場合は先着順)。問い合わせは「いただきますの日」普及推進委員会(事務局・株式会社共同通信社)、電話03(6252)6031。

最終更新:10/11(火) 14:51

オーヴォ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。