ここから本文です

佐々木希、イェソンとの再共演を誓う 4キロ増量のイェソン「その後8キロ痩せました」

エンタメOVO 10/11(火) 19:31配信

 映画『いきなり先生になったボクが彼女に恋をした』の完成披露上映会舞台あいさつが11日、東京都内で行われ、出演者のイェソン(SUPER JUNIOR)、佐々木希と朝原雄三監督が出席した。

 本作は、恋人に振られ、沖縄出張中に会社が潰れたヨンウン(イェソン)と、韓国語をマスターしなければ旅行会社をクビになるシングルマザーのさくら(佐々木)という崖っぷちに立たされた2人によるロマンチックなラブストーリー。

 イェソンは役作りのために体重を4キロ増やして臨んだそうで「その後8キロ痩せました。不細工なヨンウンはいかがでしたでしょうか」と笑いを誘い、「僕の心に感じた温かいものを見た方にも感じてもらえたらうれしいです」と呼び掛けた。

 佐々木は、挑戦した韓国語について「現場に先生もいらっしゃいましたが、少しのニュアンスが難しかったりするので入る前までに準備してしっかり覚えるのが結構大変でした」と振り返り、「現場に入ってからは一番の先生がいらっしゃったので心強かったです。ありがとうございます」とイェソンに改めて感謝を述べた。

 懸命に韓国語に取り組む佐々木の姿は、日本で活動するため今も日本語を勉強しているというイェソンの目にも好意的に映った様子。「後々、韓国のドラマや映画に出演してくださったらいいですね」と期待を寄せ、佐々木も「その時もまた先生としてよろしくお願いします。共演できることを楽しみにしています」と再会を誓い合った。

 映画は11月3日から全国ロードショー。

最終更新:10/11(火) 19:31

エンタメOVO

記事提供社からのご案内(外部サイト)

エンタメOVO

(株)共同通信社

エンタメ界で活躍する旬のスターが続々登場。
読み応えのある記事&すてきな写真が満載!
今の時代にぴったりのエンタメサイト!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。