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“暇課長”山西惇が勝手に芸名を頂戴した相手とは?

Smartザテレビジョン 10/11(火) 7:00配信

10月12日(水)に放送される「あいつ今何してる?」(毎週水曜夜7:00-7:54テレビ朝日系)に、同日season15がスタートするドラマ「相棒」で、大河内監察官を演じる神保悟志と、「ヒマかっ?」のせりふでおなじみの角田課長役・山西惇の懐かしい同級生を調査、VTRで彼らの“今”を紹介する。

【写真を見る】神保が一番会いたかった親友とVTRで再会!?

静岡出身で、地元の小中高を卒業後、俳優を目指して上京した神保は、横浜の専門学校に入学し、29歳で俳優としてデビューした。

そんな彼の静岡での中学時代、勉強ができてけんかも強いという「番長タイプのモテ男」の同級生がいたそう。その人物は、女子にもモテていたらしく、修学旅行の時には先生の目を忍んで女子が彼目当てに男子の部屋までやってきたとか。

途中で先生が来ると、女子を押し入れに入れて隠してやったことも? おとこ気があるから皆を束ねるような仕事をしているのではないかと予想する神保だが、調査をすると波乱万丈の人生を歩んでいたことが判明。

数回の転職に職を失いパチンコ三昧、揚げ句の果てには離婚…? 中学時代のモテ男に何があったのか。

小学校4年生のころに転校を経験している神保。その転校する前の小学校でとても仲のいい親友がいたという。運動も勉強もできて、神保いわく「自分とはタイプの違う人間。なぜ親友になれたのか」。

彼はクラスの人気者で友人も多かったのだが、なぜか神保を中心に考えてくれていたそう。ただ、神保が転校してしまったため、彼が載った卒業アルバムもなく、今は何をしているのか分からない。父親が設計事務所を経営していたので二代目になっているのでは、という神保だが、調査をすると、スタジオも驚きの事実が判明する。

一方、京都に生まれ、奈良にある全国屈指の進学校・東大寺学園中学・高校に進学、その後、京都大学へ入った山西は、大学時代に「劇団そとばこまち」に在籍したことをきっかけに俳優への道へと進んだ。

実は“山西惇”というのは芸名で、本名では「恥ずかしい」からと芸名にしたそうなのだが、その「山西」は高校時代の2つ上の軽音楽部の先輩の名前を勝手に頂戴してしまったんだとか。

というのも、高校時代、その先輩と顔がそっくりだと友人たちに言われ、先輩の名前を付ければ高校時代の友人には自分であることが分かるだろうと思ったからだとか。そんな軽い気持ちから、山西先輩には許可をもらったわけでもなく、本人も知らないのではないか、とのこと。ただ、同級生ではなく2年上の先輩だけに、どこの大学に行ったのかも分からない。

そんな山西先輩と今の山西の顔を比較してみると…確かに似ている!? 高校時代から「後輩に顔が似ているヤツがいる」と山西先輩も言われていたそう。

そのおかげで俳優の山西は芸名に頂戴してしまったのだが、山西先輩はその事実を知っているのか。そして、真相を聞かされた今の反応は? 

実は山西先輩、ドラマ「相棒」の大ファン、そこでスタッフは山西と同じ角田課長の衣装を山西先輩にも着てほしいとお願いするのだが…。

また、山西には小学校のころ、片思いしていた女子がいたという。好きだったけど話し掛けることもできず、体育の授業のときにずっと見ているだけだったとか。そんな様子を周囲に知られていたこともあり、彼女も山西が好きだということを知っている可能性もあったそう。

きっと菩薩のような素晴らしい女性になっているはず、という山西。あれから42年、すっかり大人の女性となった彼女は…!? 山西の恋心に気付いていたのか…。

相棒の新シリーズが始まる前に、気になって仕方ない2人の同級生たちの今を確認しておこう。

最終更新:10/11(火) 7:00

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