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家族で共有すべし!我が家の「防災マップ」

東京ウォーカー 10/11(火) 20:00配信

震災時、家族と連絡が取れないという不安やストレスは甚大です。どうやって安否確認するか、どこに避難するかなど、事前に話し合っておくことで、安全性も高まります。家族で共有したいルールを、NPO法人ママプラグ認定アクティブ防災ファシリテーター・宮丸みゆきさんに教えてもらいました。

【写真を見る】「防災マップ」には、自治体が作成している「ハザードマップ」を参考に近くの危険箇所も記入



【近所のポイントを盛り込んだ「My防災マップ」を作る】

自宅周辺の地図を用意し、近所の避難場所や給水所などを記した、我が家オリジナルの「My防災マップ」を作成しましょう。各自治体が火災、洪水、地盤の崩れやすさなどを示した「ハザードマップ」を作成しているので、周辺で起こりうる災害をイメージし、My防災マップに危険箇所を書き写しても。コンビニやガソリンスタンドなどの位置も記入。



自宅から避難所までの行き方を分かりやすく書いておくと、子どもも安心!【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:10/11(火) 20:00

東京ウォーカー

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北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。