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こんな風に暮らしたい! yumimoo65さんがつづる、じんわり心に響く心地よい暮らし方

エイ出版社 10/11(火) 17:02配信

家事仕事には、心が躍るような瞬間がたくさんあるものです

里山で暮らす生活をつづったインスタが大人気のyumimoo65さん。「毎日は、子育てと家事の繰り返し。特別なことはなにもありませんが、この何気ない日々の暮らしが大好きです」と語るyumimoo65さんがアップする、料理や道具、畑仕事などの美しい写真や、それらに添えられる温かいメッセージが多くの人の心をとらえてします。

そんなyumimoo65さんがつづった日々の暮らしの中から、「暮らし」をテーマにした投稿をご紹介します。「家事仕事には、心が躍るような瞬間がたくさんあるものです」。こんな風に過ごせたら、きっと億劫になりがちな家事でもちょっと楽しくなりそうです。

下準備の日「家事」

明日からの仕事に備え、3日分の夕飯やお弁当の下ごしらえ。肉や野菜は切っておく、もやしはひげ根をとり、順番に炒めたい物は、材料を個別にラップしておきます。大まかで良い物は、大根の葉っぱなどで、軽く仕切っておく。何かと便利な、乾物の煮物や鯖のそぼろがあると心強いです。

畑や田んぼのこと「畑しごと」

キッチンの勝手口から見える一等地に、私のハーブ畑を作りました。今日は種まき。カモミールにローズマリー、レモンバームとルッコラ。葉っぱの形が一つひとつ違うように、種の形もそれぞれ違うことに、いつも驚きます。

ひと目でわかる「ラベルのちから」

お茶やこまごまとした調味料には全てラベリングしてかご収納。私がいない時のために、お茶やコーヒーはインスタントも用意しています。家族だけでなく、私も楽になりました。

○Profile
yumimoo65
1976年生まれ。夫(同級生)、長女(12 歳)、長男(9 歳)、次男(2 歳)の5 人家族。インスタグラムにアップされる料理や、道具、畑仕事のことなど、美しい写真と心温まるメッセージで人気のインスタグラマー。
http://www.instagram.com/yumimoo65/

最終更新:10/13(木) 16:17

エイ出版社

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。